ココイチから待望のヴィーガンカレー!味や口コミを紹介

ココイチのヴィーガン、ベジタリアン向けのカレーは美味しい?オススメのトッピングは?味や口コミを徹底調査!一度食べたらやみつきの味わいです。

カレーハウスCoCo壱番屋に、ヴィーガンカレーのメニューがあるのはご存知でしょうか。

ココイチのヴィーガンカレーは、動物性の食材は使っておらず、まさにヴィーガン、ベジタリアン待望のカレーです。

「どんな味がする?」
「オススメのトッピングは?」

などの気になる点を調査してみました。

 

ココイチのヴィーガンカレーとは?

画像:カレーハウスCoCo壱番屋

正式名称は「ココイチベジタリアンカレー」、省略して「ココイチベジカレー」と呼ばれています。メニュー表では「その他のカレー」に分類されています。

ココイチベジカレー開発のきっかけは、日本を訪れる外国人観光客や滞在者の増加にあります。

外国人観光客や滞在者の中には、宗教上の理由である特定の動物を食べることを禁止していたり、ビーガンやベジタリアンなどのように独自のポリシーを持つ人々がいたりと、様々です。

このような現場の声をもとにして、ココイチベジカレーは誕生しましたが、外国人だけでなく、健康志向の人が増えている今の日本のニーズにも合っていると言えます。

参考:CoCo壱番屋

また、ビーガンやベジタリアンのメニューになかなか巡り会えない地方でも、全国展開しているココイチであれば、食べることができるのも嬉しいポイントです。

 

「ココイチベジカレー」のメニュー

画像:カレーハウスCoCo壱番屋|ココイチベジカレー

ココイチのカレーは、

・カレーソース(ルー)
・ライスの量
・テイスト(辛さ・甘さ)
・トッピング
・(サイドメニュー)

など、自分でカスタマイズして、好みのカレーを注文できるのが醍醐味ですよね。

ヴィーガンやベジタリアン向けの、一番シンプルなものは「ココイチベジソース」です。ココイチベジソースは、「自分で一から好きな食材をトッピングして食べたい!」という方にオススメです。

【ココイチベジソース(税込¥342)】
・エネルギー:222kcal
・タンパク質:2.9g
・脂質:14.7g
・炭水化物:19.6g
・食塩相当量:3.8g
引用元:CoCo壱番屋

 

オススメのトッピングは「大豆ミートのメンチカツ」

画像:カレーハウスCoCo壱番屋|ココイチベジカレー+大豆ミートのメンチカツ

ココイチのトッピングメニューはたくさんの種類がありますが、ココイチベジカレーとぜひ合わせてほしいのが「大豆ミートのメンチカツ」です。その名の通り、大豆からできた植物性のメンチカツです。

しかし、「大豆からできている」と言われない限り、分からないくらいのクオリティです。ココイチの商品開発部の方々の努力が感じられます。

画像:大豆ミートのメンチカツ

見た目も、ひき肉の感じも、普通のメンチカツのように見えます。違いと言えば、一般的なメンチカツと比べて、食感が少し柔らかいくらいではないでしょうか。

 

実際に食べてみましたが、とても美味しかったです!

 

大豆ミートのメンチカツ
・エネルギー:213kcal
・タンパク質:6.0g
・脂質:14.2g
・炭水化物:14.6g
・食塩相当量:0.9g
引用元:CoCo壱番屋

ココイチベジカレー+大豆ミートのメンチカツ(税込¥678)

 

たくさん野菜を摂りたいなら「ベジカレー三昧」

画像:カレーハウスCoCo壱番屋|ベジカレー三昧

ベジカレー三昧」は、ココイチベジソースに大豆ミートメンチカツ、なす、ほうれん草が添えられた一品です。たくさん野菜を摂ることができるので、ヴィーガンやベジタリアンの方だけでなく、野菜不足が気になる方にもオススメです。

エネルギーが1,115kcalと比較的高めですが、ほうれん草に多く含まれる鉄分や、なすのカリウム、食物繊維などの野菜の栄養素を摂取することができます。

ベジカレー三昧(税込¥1075)
・エネルギー:1,115kcal
・タンパク質:18.8g
・脂質:46.4g
・炭水化物:151.7g
・食塩相当量:4.9g
引用元:CoCo壱番屋

 

ココイチのベジタリアンカレー、そのお味は?

画像:ベジカレー三昧|テイクアウト

「植物性100%ってあっさりしすぎているのでは?」
「お腹にちゃんとたまる?」
「本来のカレーの味になっている?」

という部分が気になりますが、

違和感もなく、普通のカレーと同じような味で、さらに満足感もちゃんと得られる!

と、評判のようです。ノーマルのカレーソースに近い美味しさで、コクもあります。野菜だけで作られているとは、驚きです。

ココイチの原産地情報によると、「ココイチベジカレー」の主要原料はたまねぎ(国産)だそうです。食べると、隠し味的な甘さを感じるのは、「たまねぎの甘み」かもしれませんね。

 

植物性の油は、人間の体温よりも低い温度でもサラサラに溶けると言われています。そのため、動物性の油と比べると、胃もたれすることも少ないです。

植物性の原料からできているので、血糖値の上昇も緩やか。眠たくなりがちな午後の睡魔対策に、ランチとしてココイチベジカレーを選択するのもいいと思います。

また、ココイチベジカレーは低脂肪・低カロリーのため、ヴィーガンやベジタリアンの方だけでなく、ダイエット中の方や健康志向の方にも向いています。

個人的に、ダイエット中の方にオススメしたいメニューは「ベジカレー三昧、ライス少なめ」です。炭水化物の量を抑えつつ、野菜をバランスよく摂ることができます。きちんと満腹感があるので、空腹のストレスもありません。注文内容もシンプルなので、初めてココイチを利用する方でも、気後れなく注文できるのではないでしょうか。

 

※注意!ココイチの「野菜カレー」は動物由来の原料が使用されている

画像:カレーハウスCoCo壱番屋|野菜類のカレー

ココイチのメニューを見ると、「野菜類のカレー」というカテゴリーがあります。

【野菜類のカレー】
・なすカレー
・やさいカレー
・ほうれん草カレー
・野菜三昧カレー
引用元:CoCo壱番屋

一見すると紛らわしいですが、ココイチのメニューブックの野菜類のカレーの欄には、「ポークソースを使用しております」と記載があります。また、ココイチのアレルギー情報の表を見ると、「野菜類のカレー」の「牛肉・鶏肉・豚肉」の欄には、印が付いています。

カレーソースは変更できるとのことなので、ヴィーガンやベジタリアンの方は、ココイチベジソースに変更して注文しましょう。注文した商品に、動物性の原料が含まれているかどうか不安な時は、店員さんに聞いて確認するのもいいと思います。

 

レトルトの野菜(ベジタリアン)カレーでお家でも食べられる!

画像:ココイチ通販|野菜カレー

レトルト野菜カレー」で、ココイチのベジタリアンカレーをお家でも味わうことができます。

パッケージには、「動物性の原材料を使用していない、野菜の美味しさを楽しめるカレーです」と記載されています。

店舗によって、置いてあるところと置いていないところがあるみたいですが、オンラインショップの「ココイチ通販」で購入することができます。

30・10・5個入りから選ぶことができ、1個からの販売はしていないようです。

【レトルト野菜カレー】
・30個入り(税込¥10,530)
・10個入り(税込¥3,510)
・5個入り(税込¥1,755)
引用元:CoCo壱番屋

通販による購入はこちらから(ココイチ通販)

 

まとめ|ココイチベジカレーでヴィーガン体験をしてみるのもアリ

近年、老若男女関わらず、健康志向の人が増えています。また、日本では一昔前までは珍しかった、ヴィーガンやベジタリアン、そしてその食事スタイルへの関心が高まってきました。

しかし、ヴィーガンやベジタリアンと聞くと、食事に対してストイックな印象を抱きがちで、なかなか踏み出せない人も多いです。

そんな時は、ココイチベジカレーのように、気軽に注文できるメニューから始めてみてはいかがでしょうか。味も見た目も、普通のカレーなので、抵抗なくヴィーガンの食事体験ができると思います。

ココイチベジカレーが、ヴィーガンやベジタリアンへの第一歩としての後押しを手伝ってくれるかもしれません。

 

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