ロスフラワーとは?廃棄花をよみがえらせる国内のサービスもご紹介

ロスフラワーとは?廃棄花をよみがえらせる国内のサービスもご紹介

規格外や供給過多など、さまざまな理由で廃棄せざるをえない生花のことを、ロスフラワーといいます。まだ新鮮なうちに廃棄されてしまうロスフラワーを有効に活用したサスティナブルな取り組みなどを、ご紹介します。

ハッピーキヌア編集部
2022年09月20日
ロスフラワーとは?廃棄花をよみがえらせる国内のサービスもご紹介

【ロスフラワーキャンドル】 ORU(オル)

オンリーワンのハンドメイド作品を販売している「ORU」は、ロスフラワーを使ったフラワーキャンドルを制作しています。

 

美しいフラワーキャンドルの材料には、廃棄予定だったロスフラワーが使われています。

火を使わないキャンドルランタンは、お子様やペットのいるご家庭へのサスティナブルなギフトとしてもおすすめの商品です。

 

【装飾用ドライフラワー】merry‐go‐round

「merry‐go‐round」は、「モノの命を永く、そして美しく」をコンセプトとしたロスフラワーを活用したドライフラワー専門店です。

 

行き先がなく、廃棄せざるをえないロスフラワー。

贈答用につくられた美しい花の生を全うさせたいという想いから、輝いた色のついたドライフラワーを制作しています。

 

「色を贈る」をコンセプトに制作された色鮮やかなドライフラワーのブーケをはじめ、リサイクルガラスに入ったアレンジメントや、コサージュなど、バリエーション豊かな商品がそろっています。

 

ロスフラワーを活用するメリットとは

もともと廃棄予定だったロスフラワーを売買することで、売る側も買う側も、それぞれがメリットを得ることができます。

花農家やフラワーショップなどの生産者側では、生花を廃棄せずに利益を得ることができますし、消費者側としても、高品質な花を手ごろな価格で手に入れることができます。

 

さらに、美しい花を生活空間に飾ることで幸せホルモンが分泌され、モチベーションアップにも効果的だとか。

 

廃棄処分されてしまう予定だったロスフラワーを有効活用することは、SDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」への貢献にもつながっていくのではないでしょうか。

 

まとめ

まだ新鮮なのに、何らかの理由で廃棄せざるをえない花、ロスフラワー。

ロスフラワーを活用していくことは、サスティナブルな取り組みの一環にもなります。

 

また、美しい花を飾ることによって、ストレスが和らぎ、気持ちが明るく前向きになるという研究データもあるようです。

 

お家時間の増えた今だからこそ、ロスフラワーを活用し、日常的に花のある暮らしをはじめてみませんか。

ロスフラワーとして捨てられてしまう生花が、少しでも減っていくことを願います。

 

ハッピーキヌアヴィーガンメディアのこちらの記事も、ぜひご参考になさってください。


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