ヴィーガンでもマッチョになれる?ヴィーガンのボディビルダーや食事を紹介

ヴィーガンでもマッチョになれる?ヴィーガンのボディビルダーや食事を紹介

菜食主義のヴィーガンでも筋肉ムキムキになれるのか、実際にボディビルダーとして活躍されている方を紹介しながら、徹底解説します。

ハッピーキヌア編集部
2020年10月14日

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ヴィーガンでもマッチョになれる?ヴィーガンのボディビルダーや食事を紹介
完全菜食であるヴィーガンと聞いて、マッチョなイメージがある人は、なかなかいないのではないでしょうか。

しかし、ヴィーガンでも、筋肉ムキムキのボディビルダーは多く存在します。

今回は、ヴィーガン生活をつづけながら、ボディビルダー界に新たな風を吹き込んだ、ヴィーガン・ボディビルダーについてご紹介します!

 

ヴィーガンのボディビルダーをご紹介

ヴィーガンとは、肉・魚・卵・乳製品などの動物性食品をなるべく避けた菜食中心の食事や、完全菜食主義のことを指してます。

ヴィーガンを実践する人は、ガンなどの病気へのリスクを避けるため環境保護のため動物愛護のためなど、様々な価値観のもとで、菜食中心の食生活を行なっています。

 

ここでは、ヴィーガンの食生活を送りながら、ボディビルダーとして筋肉を維持している人物をご紹介します。

 

Torre Washington

ヴィーガンボディビルダー」として活躍しているTorre Washington(トーレ・ワシントン)。サプリメントも一切使わない、プラントベースの食生活を送っています。

ジャマイカにいた子供時代は、時々ヤギ肉を食べることもあったようですが、基本的にはベジタリアンの食生活を子供の頃から送っていました。23歳になると、乳製品・卵もやめて、ヴィーガンになりました。

 

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ボディビル選手権大会では、3位(2008年)でデビューを飾り、翌年同大会では見事優勝しました(2009年)

 

Brian Turner

ヴィーガン・フィットネスのYouTuberとして有名なBrian Turner(ブライアン・ターナー)。

フィットネスの面だけでなく、ヴィーガンの食生活に変えてから、悩みのタネであったニキビも改善されたとのこと。

 

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2016年ごろから、健康面を考えてヴィーガンにチェンジしたブライアン。現在も、お店で購入できるヴィーガン商品の紹介など、積極的にヴィーガンとしての食生活を実践しています。

 

Simone Collins

女性ボディビルダーであるSimone Collins(シモン・コリンズ)は、動物愛護と環境保護のためにヴィーガンの食生活を送っています。10代の頃からベジタリアンの食生活を送っていましたが、今はヴィーガンだそうです。

自分の経験を生かして、YouTubeなどのメディアを活用して、より多くの人にヴィーガニズムを広めることを目標に、活動しています。


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