大豆ミートの全粒粉サンドが人気のドトール、ベジタリアン対応メニューをリニューアル

大豆ミートの全粒粉サンドが人気のドトール、ベジタリアン対応メニューをリニューアル

プラントベースフード開発に力を入れるフードチェーン店が増えています。今回は、ドトールが追加展開するプラントベースメニューを解説します。

ハッピーキヌア編集部
2021年09月02日
大豆ミートの全粒粉サンドが人気のドトール、ベジタリアン対応メニューをリニューアル
健康志向や環境意識の高まりによって、植物性の食材からなる食品「プラントベースフード」の市場は急拡大しています。

昨年、ドトールで販売された全粒粉サンド、「大豆ミート ~和風トマトのソース~」は、想像以上の反響を呼びました。

プラントベースフードの関心の高さを実感したドトールが、2021年全粒粉サンドのさらなる美味しさを追求し、リニューアル発売をします。

大豆ミートハンバーグは、卵・乳成分が含まれているため、ベジタリアン対応となります。ヴィーガン対応ではない旨、ご注意ください

 

ドトールのベジタリアン対応新メニューは?

全国に1,000店舗以上あるドトールコーヒーショップで、プラントベースの全粒粉サンドが発売されたのは、昨年9月。

それから1年後の、今年202192日(木)に美味しさをアップさせた大豆由来の全粒粉サンド、「大豆ミート~柚子胡椒豆乳ソース~」「きなこ豆乳オレ~まめホイップ~」の販売が開始されます。

 

その他、乳製品不使用・大豆由来の新しいドリンクも発売されます。

今回はそれらの新商品をご紹介いたします。

 

全粒粉サンド 大豆ミート~柚子胡椒豆乳ソース~

全粒粉サンド 大豆ミート~柚子胡椒豆乳ソース~

店内360円(税込) テイクアウト354円(税込)

 

今までの大豆ミートハンバーグに香味オイルを加え、よりお肉に近い味わいを感じられるよう改良されました。

香ばしい風味の全粒粉入りパンにサンドされています。

また、シャキシャキ感をプラスするきんぴらをトッピングし、ハンバーグの美味しさを際立たせるように仕上げられています。

 

ソースは、柚子胡椒豆乳ソース。ピリリとした柚子胡椒の辛みが、全体の味を引き締めるアクセントとなっています。

大豆ミートハンバーグは、卵・乳成分が含まれているため、ベジタリアン対応となります。ヴィーガン対応ではありません
※パンは小麦粉と全粒粉を使用しています。

 

ドリンクはヴィーガン対応!きなこ豆乳オレ~まめホイップ~

きなこ豆乳オレ~まめホイップ~(ホット・アイス) Sサイズ

店内380円(税込) テイクアウト373円(税込)

 

ドリンクはヴィーガン対応のものが多くあります。

まずは、西表島産黒糖を使った黒糖ソースと、丹波黒豆きなこを豆乳に混ぜ、まめホイップ(豆乳ホイップクリーム)の上に黒糖ソースをきなこをトッピングしたオリジナルドリンク。

乳製品不使用のまめホイップは、大豆の風味やコクを味わえます。さらに黒糖ソースのやさしい甘さと香ばしいきなこが加わって絶妙なテイストが楽しめます。

 

※ドトール店舗内では乳製品を含む食材と調理器具を共有しているため、意図せず乳成分が混入する可能性があります。

 

乳由来原料、不使用の新作ドリンク

豆乳ラテ~まめホイップ~

豆乳ラテ~まめホイップ~(ホット・アイス) Sサイズ

店内367円(税込) テイクアウト360円(税込)

 

牛乳の代わりに豆乳で作った定番のソイカフェラテに、まめホイップ(豆乳ホイップクリーム)をトッピングしたドリンク。まめホイップのまろやかなコクがソイカフェラテのほのかな苦味とマッチしています。

 

宇治抹茶豆乳ラテ

宇治抹茶豆乳ラテ(ホット・アイス) Sサイズ

店内418円(税込) テイクアウト410円(税込)

 

宇治抹茶で作るシロップに豆乳を加えた抹茶ラテ。抹茶の緑と豆乳のグラデーションが鮮やかです。

抹茶本来の味わいと、豆乳の味わいがうまくマッチしたテイストを楽しむことができます。

 

宇治抹茶豆乳ラテ~まめホイップ~

宇治抹茶豆乳ラテ~まめホイップ~(ホット・アイス) Sサイズ

店内468円(税込) テイクアウト460円(税込)

 

宇治抹茶と豆乳を合わせたソイ抹茶ラテに、まめホイップ(豆乳ホイップクリーム)を浮かべ、抹茶粉をトッピング。100%植物性のまめホイップのコクとまろやかな甘みが抹茶を引き立たてるテイストとなっています。

 

まとめ

DOUTORクオリティ

国内でも、コーヒーショップチェーンやファストフード店が、どんどんプラントベースフードの開発、販売に力を入れています。

日本国内で代替肉というと、大豆を主原料とする「大豆ミート」や「ソイミート」が一般的ですが、海外では、「ビヨンドミート」など、えんどう豆からできたものや、ひよこ豆を使ったものなど、原材料が大豆以外のものも多数存在します。

 

ドトールのハンバーガーには、まだ卵・乳製品が含まれ、ベジタリアン対応のものとなりますが、大手チェーンが大豆ミートを扱った商品をリリース・アップデートしていくことには大きな意義があります

ドトールのみならず、国内フードチェーンの今後のプラントフードへの発展に注目していきたいところです。

 

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