ルルレモンが菌糸でつくられたヴィーガンレザーグッズ「マイロ」を発表!詳細を徹底解説

ルルレモンが菌糸でつくられたヴィーガンレザーグッズ「マイロ」を発表!詳細を徹底解説

ヨガウェアとして有名なルルレモンが、サスティナビリティな素材マイロを用いたヴィーガンレザーのヨガアイテムを発表。そのアイテムと気になる特徴とは?

ハッピーキヌア編集部
2021年09月11日
 

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ルルレモンが菌糸でつくられたヴィーガンレザーグッズ「マイロ」を発表!詳細を徹底解説
スポーツウェアの機能性とビジュアルの最先端を突き進むルルレモン

自身のフォルムに合った理想的なウェアを実現してくれるウェアは、その快適さからリピーターが尽きないほどです。

 

そんなルルレモンはサスティナビリティと革新を追求した、「Mylo(マイロ)」というヴィーガン素材を使用したヨガアクセサリーを発表しました。

ルルレモンを筆頭に、ヨーギーの方以外でもスポーツを快適に楽しんでもらえるウェアのメーカーもご紹介していきます。

 

ルルレモンとは

室内外どちらのスポーツウェアでも人気が高いルルレモン

機能性だけにとらわれず、サスティナビリティな取り組みも強化しています。

主に社会的、環境的、経済的の3つに焦点を置き、自然が提供するものの中で人間のニーズに合わせたものを供給することを大切にしています。

デザイン性も優れているので、ルルレモンのインスタグラムもチェックしてみてください。

 

特にサプライチェーン(供給連鎖)における対応性と、企業における環境負担軽減にフォーカスしているルルレモンのサスティナビリティなものが、「Mylo(マイロ)」です。

ではこのマイロとはどういったものなのでしょうか。

 

菌糸でつくられたMylo(マイロ)について

マイロとは、菌糸体からできた代替繊維のことです。近年のファッション業界ではアンレザー(非動物性皮革)を推奨しており、各メーカーがこぞって独自のヴィーガンレザーを追求しています。

 

マイロを開発したのはクモの糸でネクタイをつくり、世間を驚かせたボルト・スレッド社

持続可能な革の代替品として、無限に再生可能な菌糸からつくられているのに、見た目や手触りは本革と変わりがないほどです。

 

そしてマイロの菌糸はわずか数週間で成長することができ、これは家畜を育てるよりも短い期間なので、環境への負担も軽減できることが可能です。

そんなマイロは世界的有名なメーカーから着目され、使用されるようになってきました。例えばリアルレザーを使わないステラマッカートニーやグッチ、アディダスなどが挙げられます。

 

マイロを使用しているブランドを紹介したハピキヌ記事もありますので、こちらからご覧ください。

 

ルルレモンのMylo(マイロ)とは

2022年初頭に発売予定のルルレモンのマイロ商品は、ヨガマット、ヨガマットバッグ、バレルダッフルバッグなどがラインナップ。

バッグでは細部にまでマイロが折り込まれた持ち手が特徴的とされています。

ジップなどよく触れる部分をメインにマイロを実感できるようなので、その手触りにも期待大です。

 

他にもヨガマットでは染められてれていない、完全に未染色なものもあるそうです。

体への負担を軽減するよう、様々な織りパターンが実践されているマット。
ヨーギーの方じゃなくても、一度は使ってみたいですよね。

2025年までに製品の75%にマイロを使用するとしていて、これからのルルレモンに益々期待が高まっていくことでしょう。

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