マクロビとヴィーガンの違いとは?両者の違いを徹底解説

マクロビとヴィーガンの違いとは?両者の違いを徹底解説

みなさんは、マクロビとヴィーガンの違いを詳しく説明することはできますか?両者とも菜食主義という点では似ているのですが、その目的や思想については、それぞれに違いがあります。ここでは、マクロビとヴィーガンの違いについて、その詳細を解説させていただきます。

ハッピーキヌア編集部
2021年05月11日
 

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マクロビとヴィーガンの違いとは?両者の違いを徹底解説
健康への志向が高まっている現代、ヘルシー志向の方であれば「マクロビ」や「ヴィーガン」という言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。

この「マクロビ」と「ヴィーガン」について、どちらも健康に良いものというイメージを持たれている方も多いと思いますが、具体的にどのような違いがあるのか、皆さんは分かりますか?

 

今回は「マクロビ」と「ヴィーガン」について、両者の違いなどを解説させていただきますので、ぜひご参考になさってください。

 

ヴィーガンとマクロビの目的や食生活の違い

ヴィーガンとマクロビでは、そもそもの目的や思想が異なります。それぞれにどのような違いがあるのかを、これからご説明させていただきます。

 

マクロビの目的や食生活とは

1930年代に桜沢 如一氏によって提唱された、日本発祥のマクロビ(マクロビオティック)とは、「一物全体」「陰陽調和」「身土不二」の三大理念のもと、自然の流れに逆らわず、健康に良く長寿を目指すライフスタイルや食事法のことを指します。

 

マクロビ食とは、精進料理のようなヘルシーでバランスのとれた和の食事を心がけるものであり、だしは主に昆布や椎茸などを使い、野菜や果物などは皮や根も含めて丸ごと食べること(一物全体)が推奨されています。

玄米や、小麦の粒をまるごと粉にした全粒粉を主食とし、地産地消・季節の食材を取り入れた(身土不二)野菜や豆腐・海藻といった植物性食品を中心としたバランスの良い食事を心がけ(陰陽調和)、健康維持に努めることを目的としています。

 

また、食材として肉や卵、乳製品や白砂糖などは基本的には摂取しませんが、白身魚や小魚は少量なら食べてもよいなど、禁止されている食材がないところもマクロビの特徴といえます。

 

ヴィーガンの目的や食生活とは

ヴィーガン とは、動物の命を尊重し、自然や地球環境にも配慮して生きるライフスタイルのことをいい、1944年代にイギリスでヴィーガン協会が設立された時に、ドナルド・ワトソン氏がヴィーガンと命名したのが始まりといわれています。

菜食主義のベジタリアンとは違い、肉や魚だけでなく、牛乳やたまごなど動物由来の食品を食べない完全菜食主義者がヴィーガンです。

 

ヴィーガンになる目的は人によってそれぞれ違いますが、健康への影響の他、動物愛護や環境問題などの観点から、ヴィーガンのライフスタイルを選択する人もいます。


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