内閣府、行政機関の食堂にヴィーガン対応メニューが登場?詳細を徹底解説

内閣府、行政機関の食堂にヴィーガン対応メニューが登場?詳細を徹底解説

今、動物性の食材を一切使わずにつくられた完全菜食の「ヴィーガン・メニュー」が、内閣府などの行政機関の食堂で導入・提供されています。ヴィーガン・メニューとは?その詳細について徹底解説させていただきます。

ハッピーキヌア編集部
2022年04月18日
内閣府、行政機関の食堂にヴィーガン対応メニューが登場?詳細を徹底解説

行政機関の食堂でも拡大中のヴィーガンメニュー

2017年4月、日本国内で初となる「ヴィーガンメニュー」が内閣府の職員食堂で提供されてから約5年が経過しました。

動物性の食材を使わなくても美味しいヴィーガンメニューは、ときには売り切れてしまうこともあるほど、人気メニューになっています。

 

2022年4月現在では、気象庁や国会衆議院第二議員会館、東京都千代田区、台東区役所など、食堂にヴィーガンメニューを導入する行政機関も、徐々に増加傾向にあるようです。

 

また、2023年3月には、農林水産省によるベジタリアン・ヴィーガン向けの食品への適合規格「日本農林規格(JAS)」が制定される見通しということもあり、今後、ヴィーガンフードは、さらに社会へと浸透していくことでしょう。

 

地球環境に貢献するヴィーガン・フード

今、世界中の国々で、自然環境の破壊や天然資源の枯渇、気候変動が大きな問題になっています。

中でも畜産業が、水質汚染や森林伐採などの環境問題を引き起こす原因となっていることを、皆さんはご存じでしょうか?

実際に、家畜を育てるためには、たくさんの水や、貴重な資源がたくさん必要となりますし、牛の吐き出すメタンガスは地球温暖化の一因ともいわれています。

 

私たちが、週に1日でも、ミートフリーのメニューを食事に取り入れることによって、地球環境や動物の命を守ることができるのです。

食を通じて持続可能な未来に貢献できる、野菜たっぷりの「ヴィーガンメニュー」は、まさに環境にも身体にも優しいメニューといえるでしょう。

 

まとめ

完全菜食主義のヴィーガンメニューには、乳製品や卵、ハチミツを含む動物由来の食品が一切含まれていません。

内閣府や省庁の食堂でも徐々に広まりつつある、ヴィーガンメニューを食事に取り入れることで、動物の命や地球環境の保護、健康維持や成人病などのへのリスク低減効果が期待できます。

 

みなさんも、健康維持やサスティナブルな未来の地球のため、ヴィーガンフードや、ヴィーガンメニューに目を向けてみてください。

 

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