ネクストミーツの新商品!地球と身体にやさしい非常食「NEXT牛丼缶」をご紹介

焼肉ライクとのコラボ、ヴィーガン焼肉で話題のNEXT MEATS(ネクストミーツ)社の新商品「NEXT牛丼缶」について徹底解説。どんな商品なの?取り入れるメリットは?など、様々な疑問にお答えします。

お肉は好きだけど、食べると体調に影響が出てしまう。

エシカルな思考と食事法を取り入れたいけれど、お肉を食べずにいられるか不安。タンパク質は他の食品から補えるから栄養面では問題ないけど、お肉も楽しみたい。

 

こんなお悩みはありませんか?

そこでオススメしたいのが、代替肉です。あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、近年、急速に知名度を上げている食品なのです。

 

今回は、代替肉の開発と発展に挑む企業「NEXT MEATS(ネクストミーツ)」がリリースした、地球と環境にやさしい非常食「NEXT牛丼缶」を、ご紹介します。

 

NEXT MEATSとは?

代替肉事業を牽引しているのは、アメリカのビヨンド・ミートとインポッシブルフーズ、イギリスのクオーン社が挙げられます。

アメリカやイギリスでは、ヴィーガン以外の方にも広く代替肉が浸透し始めているようですが、正直なところ、日本はまだまだ認知度は低いようです。

 

そこで、日本でも代替肉の認知を高めるためと、上記に挙げた問題に取り組むために、日本のある会社が立ち上がりました。

その名は「NEXT MEATS(ネクストミーツ)株式会社」。

 

「地球を終わらせない」という理念のもと、代替肉の研究・開発、販売を行っている会社です。

(出典:NEXT MEATS|公式サイト

「代替肉はあまり美味しくなさそう」という抵抗感や違和感を払拭するために、「おいしい植物性の肉」の開発も積極的に行っています。

 

 

NEXT牛丼缶

この度、ネクストミーツから新商品が登場しました。それがNEXT牛丼缶です。

人気商品の「NEXT牛丼」を缶詰にし、より多くのシーンでの活躍が期待できます。

植物性の肉であるのはもちろん、パーム油、牛骨灰を使った白砂糖といった動物性の材料を使っていません。そのため、ヴィーガンの方でも安心して食べられます。

毎日の生活の中でも、手軽な牛丼を楽しむ際に活躍してくれます。

 

非常食として

缶詰になったことで、よりコンパクトに、より保存性が高くなりました。

「NEXT牛丼缶」の賞味期限は製造日から3年です。常温で保存できるため、非常用防災バッグなどに詰めておけば、災害時でも美味しい食べ物をいただくことができますね。

「地震大国」と呼ばれる日本に住んでいる以上、いざというときの備えは必要だと叫ばれ続けてきました。災害が起きた際は、交通網やライフラインの麻痺が想定されます。

食料確保はもちろん大切ですが、同時に栄養の偏りも気になりますよね。非常食は主に、カロリー摂取が目的としているものが多いので、炭水化物系のものが多いです。食の制限をされるのは、ストレスのひとつとなってしまいますよね。

 

そこで、タンパク質が豊富に含まれている、この「NEXT牛丼缶」をオススメします。

手軽にタンパク質が摂れますし、肉のような見た目と味、食感が楽しめる上に、常温でもおいしく食べられるという点が大きな魅力です。

非常食を家に置く際には、この「NEXT牛丼缶」を仲間入りさせてみてはいかがでしょうか。

 

アウトドアのお供に

また、近年はキャンプや登山、グランピングといったアウトドアアクティビティが流行しています。

体を動かすと、ガッツリしたものを食べたくなりますよね。

常温でも食べられる「NEXT牛丼缶」は、火を起こせなくてもおいしく食べられるので、キャンプビギナーの強い味方です。

 

NEXT牛丼缶は、ハッピーキヌアで購入可能です!

NEXT牛丼缶 3個セット|ハッピーキヌア

 

代替肉とは?

ここまで代替肉でつくられた「NEXT牛丼缶」について紹介してきました。

では、その注目の代替肉とは一体どういうものなのか、気になりますよね。

代替肉とは、大豆などの植物性の原料を用いて作られた、肉の代替品となる食品のことをいいます。

もちろん豚、鶏、牛といった動物の肉を使っていませんが、肉そっくりの見た目や味を楽しめるのが大きなメリットです。体調や体質管理を気にする方や、ヴィーガンの考えを取り入れ、食生活から始めようとする方でも安心して食べられます。

また、タンパク質が豊富に含まれている大豆などから作られるので、栄養素の偏りを気にすりことなく楽しめます。

「代替肉」以外の呼び方もあり、フェイクミート、ソイミート、植物性たんぱく、アナログミート、プラントベースドミート(植物肉)など、さまざまです。

 

健康志向が高まっているアメリカや、ベジタリアンやヴィーガンが多いイギリスでは、代替肉は身近な存在となりつつありようです。

その証拠に、マクドナルドやスーパーマーケットで、代替肉そのものや、代替肉を使った商品が積極的に販売されています。

 

なぜ代替肉が必要?

植物を加工して、肉に似せて作るのは、手間やコストがかかるのではないかと思いますよね。

現時点では、代替肉は少し割高になっていますが、今後市場が拡大すれば安くなっていくと予想されています。

 

では、何故わざわざ代替肉を作り、広めていかなくてはならないのでしょうか?

代替肉を使うメリットは3つ挙げられます。

 

1. 地球環境への配慮

動物の肉を使うために家畜として育てると、場所の確保、餌、人員といった多くのコストがかかります。

家畜を飼う場所を確保するために、森林を伐採し土地を開拓することもしばしばです。

森林伐採による地球の砂漠化、温室効果ガスの排出量増加、地球温暖化による異常気象・自然災害の被害増加など。

負のスパイラルが起きてしまうのも、また事実です。

また、飼育のために水質資源を大量に使用する点も、大きな課題とされています。

動物を飼育して肉をいただくよりも、代替肉を使うほうが地球環境の悪化を少しでも食い止めることができると期待されています。

 

2. 動物への配慮

ふたつ目のメリットは、なんといっても動物に対する配慮が可能になることです。

動物の肉をいただくということは、同時に命をいただくことになります。

「いただきます」という日本の素晴らしい概念と挨拶は、海外の方からも称賛される文化です。

しかし、動物の肉をいただくということは、動物倫理の視点からみると、やはり動物搾取となってしまいます。

代替肉は大豆などの植物由来の食材からできる製品のため、動物からの搾取をしなくて済むのです。

 

3. 人口増加に伴う食糧問題

最後は、食糧問題の解決に貢献できる可能性があるからです。

現在、地球の人口は約76億人で、年々増加傾向にあります。

人口増加が加速する中で、動物を育て、肉を生産するのは効率がいいとはあまり言えません。

上記の地球環境への配慮の項と関連しますが、家畜を育てるために土地を使い、居住可能な場所を使ってしまうことに対しても疑問視する声があります。

 

地球温暖化、動物倫理、食糧問題。

これらは人類共通の問題であり、協力して解決しなくてはならない問題といえます。

代替肉は、この大きな問題を解決するための糸口となりえるのではないかと、期待されているのです。

 

まとめ

お肉は古くから、人間の生活に寄り添い、世界中で愛されている食品です。

しかし、人間がもたらした地球環境への影響を考えると、肉に対する意識を変えていかなくてはならないのかもしれません。

 

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