【ヴィーガンレザー】植物性代替素材を扱う日本企業・ブランドとは?詳細を徹底解説

【ヴィーガンレザー】植物性代替素材を扱う日本企業・ブランドとは?詳細を徹底解説

植物性の素材を使用したレザー。海外の企業やブランドが続々と植物性レザーへのシフトを進めているなか、日本ではまだ、そういった話題は聞こえてきません。今回は、「環境後進国」と呼ばれる日本で、植物性レザーを使用して発信する6ブランドをご紹介します。お気に入りのアイテムを使用する。そんなスマートなSDGsを、あなたも始めませんか?

ハッピーキヌア編集部
2022年05月01日
【ヴィーガンレザー】植物性代替素材を扱う日本企業・ブランドとは?詳細を徹底解説

2. Re:nne(リンネ)

 

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2020年、農大生が会社を立ち上げ、「草ストロー」という製品を世に送り出しました。

東南アジアに生息する「レピロニア」という、茎の中が空洞になっている植物を使用したストローです。

 

その輸入販売元である会社「HAYAMI」が手掛けた、植物性レザー財布のブランドが「Re:nne(リンネ)」です。

メキシコでは数多く分布している「ノパルサボテン」を原料とした、100%オーガニックのサボテンレザーを使用しています。

 

成長にほとんど水を使用しないため、Re:nneで使用するレザーのサボテンは、散水することなく、自然に降る雨のみで栽培しています。

 

生命力が強く、およそ半年に一度の収穫できることも、安定した供給、価格に繋がります。

 

サボテンレザーは、やわらかい手触りが特長です。

また、高い撥水性があり、通気性が良く、摩擦や紫外線にも強いため、機能的にも優れています。

 

Re:nneは、USDAオーガニック認定をはじめ、PETAの認証などを受けています。

環境への配慮、動物保護、それらを守りながら画一的に生産し、品質を保証できるシステムなど、私たち消費者が気になっている部分のお墨付きがあり、信頼感がありますね。

 

また、こちらの財布は、ひとつひとつ、日本の職人さんの手仕事で作られています。

シンプルで洗練されたデザインのなかに、たくさんの思いとこだわりが詰まっています。

 

オンラインショップ(BASE):Re:nne (thebase.in)

インスタグラム:@renne_tokyo

HAYAMIの草ストロー:ホーム | HAYAMIの草ストロー (hayamigrassstraw.com)
HAYAMIの草ストローECショップ(BASE):HAYAMIの草ストロー (base.ec)

3. Aasha(ブランド)

 

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ヒンディー語、サンスクリット語で「希望」をあらわす「Aasha(アーシャ)」。

製品は、オンラインストアで販売するほか、フェスなどに出店しています。

 

コルクを使用した小物の製造販売からスタートしたアーシャは、地球環境にやさしく、フェアトレードの考えをベースにした、ナチュラル且つエシカルな小物などを展開しています。

そのなかに、サボテンレザーを使用したラインがあります。

 

ポーチは、バッグの中で主張しすぎない大きさで、程よい収納力があり、クラッチバッグとしても使える、優秀なアイテムです。

マットなブラックと、ツヤのあるカラーレザーのコンビが、お洒落でシックな印象を与えます。

 

財布に関しては、柔らかで滑らかな質感が、初めて手に取った時から肌になじみ、機能的なデザインで使いやすいものになっています。

 

また、品のあるデザインに、カードが4枚も収納でき、使い勝手が良いマネークリップは、男性への贈り物にも最適です。

父の日に、大好きなお父様へ贈るのも粋ですね。

 

公式サイト:Aasha

オンラインショップ Yahoo!店:Aashaヤフー店 

オンラインショップ BASE店:Aasha Base店

インスタグラム:@aasha.jp

 

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