【ヴィーガンレザー】植物性代替素材を扱う日本企業・ブランドとは?詳細を徹底解説

【ヴィーガンレザー】植物性代替素材を扱う日本企業・ブランドとは?詳細を徹底解説

植物性の素材を使用したレザー。海外の企業やブランドが続々と植物性レザーへのシフトを進めているなか、日本ではまだ、そういった話題は聞こえてきません。今回は、「環境後進国」と呼ばれる日本で、植物性レザーを使用して発信する6ブランドをご紹介します。お気に入りのアイテムを使用する。そんなスマートなSDGsを、あなたも始めませんか?

ハッピーキヌア編集部
2022年05月01日
 

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【ヴィーガンレザー】植物性代替素材を扱う日本企業・ブランドとは?詳細を徹底解説
人は、動物の命を犠牲にしなければ、おしゃれを楽しめないのでしょうか?

環境を破壊し続けることでしか、衣食住を賄えないのでしょうか?

 

私たち人間には、気づき、学習し、新しいものを生みだす知恵があります。

ヴィーガンレザーは、その人間の持つ知恵を活かした、やさしいテクノロジーです。

 

今回は、植物性のレザーを取り入れている、国内の企業やブランドをご紹介します。

 

植物性レザーを扱う理由とその背景

「ヴィーガン」という言葉とその定義は、1944年に誕生しました。

以後、技術的な進歩もあり、食品や衣料品など、さまざまな場面で、ヴィーガンの定義に沿う製品が生まれてきました。

 

衣料品に関しては、プラスチックやナイロンなどの化学繊維を用いた素材が、動物性の皮革の代替として多用されています。

これらは、気軽に本物の革やファーのような風合いを楽しめますし、加工も簡単です。

本革のように、水濡れに弱かったり、カビの発生などのトラブルに悩むこともありません。

 

一方で、最近では、化学繊維の原料である石油製品を製造する過程での環境汚染や、マイクロプラスチックなど、海洋汚染の一因になっていることなどが深刻になっています。

 

時代を作るファッション業界は、常に新しいものを求め、使い捨てられていく流行そのものを、よりエコロジカルでサステナブルなものへとシフトしつつあります。

いままでは廃棄されていた果実の皮や、環境負荷の小さい植物を栽培し、その繊維を用いた合成皮革である、植物性レザーに着目し、取り扱っていくのは自然な流れと言えるでしょう。

 

国内で製造、販売しているブランドであれば、輸送で発生する排気ガスの抑制、ガソリンの削減にも繋がります。

また、製品にトラブルがあっても、すぐに対応してもらえるのも、国内企業だからこそのメリットですね。

 

ハッピーキヌアヴィーガンメディアでは、植物性レザーについて詳しく解説した記事をたくさんご紹介しています。気になる記事をチェックしてみてくださいね。

【参考】

パイナップルレザー Piñatex インスタグラム:Piñatex® by Ananas Anam(@pinatex) 

 

植物性レザーを扱う日本企業・ブランドを徹底解説

1. LOVST TOKYO(ラヴィストトーキョー)

LOVST TOKYOは、2020年に創業、2021年にブランドをスタートしました。

 

「愛(LOve)を持ってヴィーガン/多様性(Vegan/Variety)な考え方を一番(1ST)に尊重できる文化をTOKYO(東京)から発信していく」

「フルーツと野菜のアップサイクルから始まる、巡りの良い暮らし」

 

というコンセプトのもと、いままで廃棄されてきた果実などを原料として、ヴィーガンの考えを取り入れたレザー製品のセレクトショップです。

 

現在は、アップルレザー、グレープレザー、コーンレザーの3種類の植物性レザーを使用したアイテムがラインナップ。

それぞれの製品特性に合わせたレザーを使用し、ファッションアイテムとしてだけでなく、実用性もよく考慮されたセレクトが嬉しいですね。

 

また、パッケージに使用される素材も、生分解性があり、コンポストできるものを使用しています。

製品だけでなく、梱包や配送にも、環境負荷をかけない取り組みを徹底しています。

 

こちらのLOVST TOKYO公式サイトからご購入できます。


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