海外でエシカル・サステナブルな取り組みに力を入れるボランティア団体まとめ5選

世界で、活躍するエシカルやサステナブルに力を入れるボランティア団体の数、活動に参加する方々も増えています。環境保護に取り組むボランティア団体などをご紹介します。

世界には、水不足や貧困など国際社会全体で取り組むべき問題が多く存在します。

ここ数年、日本でも世界全体の共通目標である持続可能な開発目標すなわち「SDGs」が、浸透してきました。

 

企業や私たちの取り組みはもちろんのこと、世界で活躍するボランティア団体では、さまざまな活動をしていることをご存知でしょうか?

そこで今回は、海外でエシカルやサステナブルな活動を行うボランティア団体について紹介していきます。

 

エシカルとサステナブルとは?

 

エシカル」と「サステナブル」の違いをご存知でしょうか?

 

エシカルとは、「倫理的な」という意味を持つ英単語。法律に従ったルールだけではなく、多くの人にとって正しいとされる社会や環境に配慮した、考え方と行動を指します。

 

一方、サステナブルは、「持続できる」という意味があります。現在、広く使用されているサステイナブルな社会とは「地球環境や社会に配慮し持続可能な社会を目指す」ことを指します。

 

エシカルやサステナブルを意識して、地球にやさしく平和に暮らしていくためには、海洋プラスチックや森林伐採などの国際問題に取り組む必要があります。

そのために世界各国に存在するボランティア団体では、このような国際問題に取り組みを行う団体が増えているのです。

エシカルとサステナブルの詳しい説明は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

 

海外でエシカル・サステナブルに取り組むボランティア団体 

 

国際問題に取り組むボランティア団体は、多数存在します。

ここでは、海外でエシカル・サステナブルに力を入れるボランティア団体と実際の取り組みについて紹介します。

 

1. 環境保全団体:CONSERVATION INTERNATIONAL(コンサーベーションインターナショナル)

 

CONSERVATION INTERNATIONAL(コンサーベーションインターナショナル)」は、アメリカのヴァージニア州にあるボランティア団体です。日本をはじめ、全世界31ヶ国に拠点があり環境保全に取り組んでいます。

 

こちらの団体は、地球環境と人間が持続的に、「衣食住が足りて、健やかで、選択の自由があり、社会とのつながりの中で平和に暮らせること」を目標に掲げています。

引用元:CONSERVATION INTERNATIONAL Japanホームページ

テーマは、大きく分けて森林保全と生態系の保全、海洋保護の3つ。

 

具体的な取り組みの1つが、ペルーで起こっている森林伐採に対する対策。保護地区に指定されているアルトマヨ保護林が、農業や違法伐採により、森林破壊の危険に瀕しています。

そこでこちらの団体では、地域住民に農業の訓練や森林伐採の代わりになる経済的手段を教えて、森林破壊を防いでいます。

公式サイト:https://www.conservation.org/

日本公式サイト:https://www.conservation.org/japan

 

2. 海洋自然保護団体:Ocean Conservancy(オーシャンコンサベーション)

Ocean Conservancy

地球の海洋汚染問題に取り組んでいるボランティア団体「Ocean Conservancy(オーシャンコンサベーション)」。アメリカのワシントンDCに本社があります。

こちらの団体では、気候変動による海の生き物の保護や海に浮くプラスチックごみなどの問題に取り組んでいます。

 

近年、よく耳にするようになった「プラスチック問題」。なにげなく使っているプラスチックは、海の生き物たちが誤って飲み込んでしまうケースがあります。

そこで、世界規模のクリーンアップキャンペーンの「International Coastal Cleanup」を実施。海岸のごみを取集し世界のごみ問題に取り組んでいます。

公式サイト:https://oceanconservancy.org/about/

 

3. 動物保護団体:Human society international(ヒューマン ソサエティー インターナショナル)

 

Human society international(ヒューマン ソサエティー インターナショナル)」は、世界最大の動物保護団体。アメリカをはじめ、世界50ヶ国以上で動物実験や野生動物などの保護に取り組んでいます。

 

世界で動物の毛皮を廃止する動きがあるのをご存知でしょうか?コートや帽子には、イタチ科のミンクやキツネなど野生動物の毛皮を使用していることがあります。

多くの場合、野生動物たちは苦しみ、命を落としてしまいます。

 

そこでHuman society internationalでは、署名活動や著名人と協力して、毛皮の使用を終わらせるメッセージを発信しています。

公式サイト:https://www.hsi.org/

 

4. 児童労働:ACE(エース)

世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)

幼い子どもを労働から守る取り組みをしている「ACE(エース)」。インドとアフリカで仕事により、教育や自由を奪われている子どもたちを支援する日本のボランティア団体です。

こちらの団体では、カカオ豆の生産国として有名なガーナで「スマイル・ガーナ プロジェクト」をしています。

このプロジェクトは、児童労働から子どもたちを守り、教育を受けられるようにすることが目的となっています。

 

現地では、子どもたちが危ない労働を行っていないかの調査や啓発活動を行っています。また日本国内では、チョコレートで有名な森永製菓と協力をして、売上金の一部を支援に役立てています。

子どもたちの将来が少しでも明るくなるように、できることから始めてみるのもよいかもしれません。

公式サイト:https://acejapan.org/

 

5. 水衛生:World Vision Japan(ワールド ビジョン ジャパン)

アメリカで設立した「World Vision Japan(ワールド ビジョン ジャパン」は、キリスト教の精神をもとに、世界で緊急人道支援や開発援助などをする日本の支店。世界約90ヶ国にオフィスを持つ国際NGOです。

 

日本では、気軽に飲める水。しかし、世界には約22億人が安全な水を飲めないといわれています。

このような状況を改善するために、この団体では井戸作りや貯水タンクの設置などを行っています。

公式サイト:https://www.worldvision.jp/

日本公式サイト:https://www.worldvision.jp/

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、海外でエシカルやサステイナブルに力を入れているボランティア団体について紹介しました。

世界には、さまざまな国際問題に取り組んでいるボランティア団体があります。その多くは、私たちからの寄付を求めているケースがあります。どんな活動をしているのかチェックして、地球の未来が明るくなるよう考えてみてはいかがでしょうか。

 
記事をお読みいただき、ありがとうございました。
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