3Dプリンターで作られた食品!?最新テクノロジーを使った植物由来食品を解説

3Dプリンターで作られた食品!?最新テクノロジーを使った植物由来食品を解説

3Dプリンターで食品をプリントするという、近未来的なことか現実となってきています。そもそも3Dプリンターとはどういったもので、今後どのように私たちの生活に関わってくるのでしょうか?この記事でご紹介します。

ハッピーキヌア編集部
2021年04月18日
3Dプリンターで作られた食品!?最新テクノロジーを使った植物由来食品を解説

植物由来の食品:サーモン、ビーフステーキなど

ビーフステーキやサーモンをプリントできるとは一体、どういう仕組みなのでしょうか?

先に挙げたお菓子やピザについては、小麦粉や卵などの材料を流し込むことでプリントできるのはイメージしやすいと思います。

チョコレートやケーキの装飾も、3Dモデルがあればプリント再現可能というのは、想像に難くないと思います。

 

しかし、もともとは動物性の食品である、サーモンやビーフステーキを「プリント」するというのは、少しイメージしづらいですよね。

 

実は、3Dプリンターでプリントするサーモンやビーフステーキは、私たちが普段食べているものとは違います。

本来、動物性の食品であるお魚やお肉を、植物由来の食品を使って、より近いものとして再現しているのです。

 

例えば、サーモンはエンドウ豆タンパク質や藻類抽出物、植物油、かんきつ類繊維やその他11種類の成分から作られます。

つまり、ソイミートのように、動物性のものを一切使わずに、動物性のものと同じ舌ざわり、食感、味、栄養価を再現しているという事です。

 

サーモンの見た目や味をしていて、栄養価もあるけれど、お魚のサーモンではない。

なんだか不思議な感じですよね。

 

先に挙げた培養肉以外にも、ベジタリアンやヴィーガンの方向けの植物性ビーフステーキが、スペインのモバイル機器の見本市で公開されました。

こちらの植物性ビーフステーキも、上述の植物性サーモンやソイミートと同じように、植物性のものから作られています。

この見本市では、タンパク質をお米や豆から抽出し、藻類と混ぜて肉の食感に近づけたものを、3Dプリンターでプリントして焼く様子が実演され、非常に反響を呼びました。

 

近年、徐々に広まりつつある植物由来の食品の普及・進化に、3Dプリンター技術は欠かせない存在になっていきそうですね。

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