【南米】熱気あふれる情熱の国、ブラジルのヴィーガン事情を徹底解説

【南米】熱気あふれる情熱の国、ブラジルのヴィーガン事情を徹底解説

日本の約23倍もの面積を有する「ブラジル共和国」では、人口の14%がヴィーガンやベジタリアンの食生活を送っています。多民族・多文化国家であるブラジルのヴィーガン事情とは?その詳細を解説させていただきます。

ハッピーキヌア編集部
2022年12月25日
【南米】熱気あふれる情熱の国、ブラジルのヴィーガン事情を徹底解説

ヴィーガンフレンドリーな大都市、サンパウロ

移民の国でもあるブラジルは、さまざまな人種や宗教、文化など多様性にあふれています。

ビジネスの中心地で交通の要衝にもなっているのが、ブラジル最大の都市「サンパウロ」です。

 

レストランやバー、ショッピングモールをはじめ、公園や美術館など、数多くの施設がそろうサンパウロは、ヴィーガンフレンドリーな多文化都市として知られています。

 

近年、サンパウロでは、フランスの伝統料理である「フォアグラの生産禁止」や「毛皮製品の生産と販売禁止」条例が可決・施行されました。

 

街中のレストランにはヴィーガン対応してくれる店も多く、スーパーには大豆ミートなどのベジタリアン用の加工食品もたくさん販売されています。

 

オススメ!サンパウロのヴィーガンレストラン

ヴィーガンフレンドリーな大都市、サンパウロにあるヴィーガンレストランをご紹介させていただきます。

 

Restaurante Banana Verde

ハルモニア通りに位置する「バナナ・ヴェルデ」は、ナチュラルヴィーガン・ベジタリアン料理を提供するレストランです。

サラダ ブッフェやデトックスジュースが人気で、2019年にはRevista Prazeres de Ⅿesaにより、国内最高のベジタリアンレストランに選出されています。

 

トップシェフの「プリシラ エレーラ」さんは、ガストロノミーを卒業後、ニューヨークの有名なベジタリアンレストラン「ダート キャンディ」で働いた経験の持ち主です。

 

ヴィーガン・ベジタリアンメニューのほか、グルテンフリーのパスタなど、モダンでヘルシーなメニューがそろっています。

ブラジルにお出かけの際には、ぜひ足を運んでみてください。

 

【店舗情報】
店舗名:Restaurante Banana Verde
住所:ルアハルモニア、278-ヴィラマダレナ-サンパウロSP
営業時間:ランチ 月~金曜日 – 12:00 ~15:30/土・日-12:00~17:00
ディナー 木曜日から土曜日 – 19:00から22:30
定休日:なし

まとめ

南米最大の情熱の国ブラジルは、大自然に恵まれた多民族国家です。

移民の方たちが、それぞれ持ち込んだ食文化や音楽が緩やかに変化・発展し、独自のブラジル文化を生み出してきました。

 

また、ブラジルでは現在、人口の14%の方たちが、ヴィーガン・ベジタリアンの食生活を送っているとされています。

自然豊かなブラジルで、森林伐採などの環境破壊の要因とされているのが畜産業であることが、ヴィーガン人口増加の背景にあるようです。

 

ミートフリーに向けた動きが加速中の、ブラジルの今後が楽しみです。

 

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