【カナダ】セブンイレブン550店舗に「ヴィーガン・ブレックファスト・サンドイッチ」が登場

【カナダ】セブンイレブン550店舗に「ヴィーガン・ブレックファスト・サンドイッチ」が登場

日本でもお馴染みのコンビニチェーンとして有名なセブンイレブン。カナダのセブンイレブンでは、朝食や軽食にぴったりなヴィーガン・ブレックファスト・サンドイッチが国内550店舗で発売開始!気になる新商品をご紹介します。

ハッピーキヌア編集部
2023年01月13日
【カナダ】セブンイレブン550店舗に「ヴィーガン・ブレックファスト・サンドイッチ」が登場
日本にも馴染み深い、コンビニエンス・チェーンとして有名なセブンイレブンは、朝食や軽食にぴったりなヴィーガン・ブレックファスト・サンドイッチを、カナダ国内の550店舗で新たな商品ラインナップとして加えました。

 

具体的な販売店舗のあるエリアは、ブリティッシュコロンビア州、アルバータ州、サスカチュワン州、マニトバ州、オンタリオ州です。

ボリュームたっぷりのこの新しいヴィーガン・ブレックファスト・サンドイッチは、Eat Just(イートジャスト)社の緑豆ベースのJUST Egg(ジャストエッグ)、Impossible Foods(インポッシブルフーズ)社のプラントベースのブレックファスト・ソーセージ、そしてViolife(ビオライフ)社の乳製品を含まないチェダーをイングリッシュ・マフィンに挟んだものです。

ヴィーガンのサンドの展開は、グローバルに展開する大手コンビニエンス・ストア・チェーンであるセブンイレブンにとって初めての試みとなります。

新しいヴィーガン・ブレックファスト・サンドがカナダのセブンイレブンの多くの店舗で並ぶということは、ヴィーガンの食品を選べる機会の増加、食の多様性の拡充に大きく貢献することになり、消費者の反応が今後の販売にとって重要な鍵となるでしょう。

 

セブンイレブン カナダ初のヴィーガン・ブレックファスト・サンドイッチ

ヴィーガンの卵を作っているJUST Egg社にとっても、これまでで最大の外食産業との提携となります。

セブンイレブンとの提携は、カナダにおける同社最大の外食産業への参入であり、JUST Eggの足跡は北米全体で3,000の外食産業流通ポイントに拡大します。

 

このサンドイッチは、毎日地元の調理場で作られ、カナダ全土のセブンイレブン店舗に配送されます。

ヴィーガンサンドイッチは、ボリュームある具材によって植物性タンパク質を含む、便利なヴィーガンモーニングミールです。

ヴィーガンの方だけではなく、良質なタンパク質を手軽に摂取したい方にもぴったりなお食事です。

 

Impossible Foodsの北米セールス担当SVPであるDan Greene氏は今回の件について以下のように述べました。

 

「この新しい朝食用サンドイッチは、通勤客や忙しい人々が一日の中で最も重要な食事を簡単に選択できるおいしい方法なんです。

セブンイレブンのような利便性の高い企業との提携は、当社の製品をより多くの人に届け、植物由来の食事がいかにシンプルであるかを示す素晴らしい方法です。

この新しいサンドイッチでViolifeとJUST Eggとコラボできたことを誇りに思います。私たちは一緒に、おいしいプラントベースの食事の新しい時代を切り拓いていきます。」

このサンドイッチは、カリフォルニアのブランドEat Just(イートジャスト)とImpossible Foodsが、ギリシャの伝統的なヴィーガンブランドViolifeと一緒になって、国際的なコラボレーションを象徴しています。

 

Violife・カナダのブランド・マネージャーであるMeryem Leyoussi氏は、「セブンイレブン・カナダや他の美味しいプラントベース食品ブランドと提携し、カナダで初めてのブレックファストサンドイッチを提供することは、Violifeにとって刺激的なマイルストーンです。」

「より多くのカナダ人が、おいしくて乳製品を含まない、プラントベースの選択肢を探している中、Violifeとセブンイレブンは、忙しい朝の通勤に便利なソリューションを提供します。」と今回のコラボに関し、喜びを述べています。

 

ちなみに、ヴィーガンサンドイッチは、市場調査会社が調査により最近明らかにした、カナダ人の約半数がより多くの植物性食品を食べることを計画しており、4分の1がフレキシタリアンであると認識しているという調査結果から、プラントベースの選択肢を選べる機会を増やすために開発されました。

 

セブンイレブンとヴィーガン


セブンイレブンでは、世界中の店舗でさまざまなヴィーガンのスナックや食品を扱っていますが、近年、特にカナダとアジア太平洋地域で、植物由来の選択肢をより積極的に取り入れるようになっています。

2022年1月、セブン-イレブン・カナダは、Healthy to Go(ヘルシートゥーゴー)というヘルシーな食品のラインナップにプラントベースのチキンを導入しました。

 

このヴィーガンチキンは、カナダの大手食肉メーカーMaple Leaf Foods(メープルリーフフーズ)の子会社Greenleaf Foods(グリーンルーフフーズ)が所有するブランド、Lightlife Foods(ライトライフフーズ)のものです。

2022年の同時期、セブンイレブンは、同じくGreenleaf FoodsのブランドであるField Roast(フィールドローストのヴィーガンペパロニをトッピングしたテイクアンドベークピザを、従来のラインナップに新しく追加しました。

 

香港では2021年、韓国の食肉ブランド「アンリミート」製のヴィーガン焼肉サンドを発売し、セブンイレブンの店舗は、プラントベースの選択肢を広げました。

また、シンガポールでは同年、コンビニエンスストア・チェーンは300店舗にベジタリアン向けのインポッシブル・バーガーの選択肢を追加し、注目を集めました。

 

そしてオーストラリアでは、セブンイレブンは2020年に、2つのサンドイッチとパイ、そしてラップサンドを含む新しいオプションなど、外出先でも手軽に食べやすいプラントベースのオプションの導入がされました。

現在、セブン-イレブン・カナダのHealthy to Goメニューでは、新商品「プラントベース・ブレックファスト・サンドイッチ」に加え、期間限定の「メキシカン・プラントベース・ステーキラップ」なども販売されています。

 

まとめ

海外のセブンイレブンでは、ヴィーガン対応のプラントベースの新商品が続々と販売されています。

様々なプラントベース関連のスタートアップ企業の製品を取り入れ、一つの商品を開発・販売することでより美味しく、よりプラントベースやヴィーガニズムに興味を持つ方が増えるのではないでしょうか。

 

日本でも、私たちの快適な生活に欠かせない存在であるセブンイレブン。

まだまだ日本ではヴィーガン対応の選択肢を気軽に選べる場面が少ないですが、コンビニでヴィーガン食品を購入できるようになったら、環境にとっても人にとっても大きな一歩を踏み出すことになるでしょう。

 

セブンイレブンジャパンでは、消費者の声に耳を傾け、様々な意見を取り入れているそうです。

「ヴィーガン対応のこういう商品が買いたい!」などの意見や「この商品ってヴィーガンなの?」というものがあれば、ぜひお問い合わせしてみてくださいね。

 

セブンイレブンお問合せフォームはこちら

 

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