【インド】お寺に備えられた花をヴィーガンレザーにアップサイクル!「Fleather」が廃棄花と女性の自立に変革を起こす

【インド】お寺に備えられた花をヴィーガンレザーにアップサイクル!「Fleather」が廃棄花と女性の自立に変革を起こす

インドで、神にお供えする花をヴィーガンレザーにアップサイクル。それが女性の自立にも繋がるといいます。いったいどのようなヴィーガンレザーなのでしょうか。

ハッピーキヌア編集部
2023年01月14日
【インド】お寺に備えられた花をヴィーガンレザーにアップサイクル!「Fleather」が廃棄花と女性の自立に変革を起こす
インドは、人口が、世界で2番目に多い国です。

歴史も長く、宗教的思想が文化を作っている、奥深いところが、多くの方を魅了しています。

 

現在は、映画や音楽などのカルチャーも、話題になっていますね。

 

そのインドで、新しいヴィーガンレザーが生まれたことを、ご存じですか?

 

今回は、インドの文化が生んだ、Fleather(フレザー)と、その背景について、解説します。

 

インドの供花は、とても色鮮やか

「インドの花」というと、どんな花を想像しますか?

たとえば、蓮の花は、わりと多くの方が思い浮かべるかもしれませんね。

きれいで、凛とした蓮の花は、宗教文化的にも、イメージがつきやすいですね。

 

ほかにも、インドにはとてもたくさんの花が、文化として扱われています。

それらは、まばゆいほどに、色鮮やかです。

 

ヒンドゥー教の供花は、花輪になっているものがほとんど

寺院の前では、必ずと言っていいほど、花屋があります。

そこで売られているのは、私たちが思い浮かべる花屋とは、少し違います。

ほとんどが、首飾りのように、輪になった花を売っています。

 

ヒンドゥー教の寺院では、神の像に、たくさんの花輪を、首飾りのように飾っています。

これは、毎日取り換えるのだそうです。

 

信仰する人々は、この花と、ミターイーというお菓子を、お供えします。

 

花輪にするためには、それはそれは、大量の花が必要になります。

 

参考記事:たびこふれ

 

マリーゴールドやバラ、ジャスミンなどの鮮やかな花を供える

インドには、およそ80%の方が、ヒンドゥー教を、信仰しています。

そして、次に多いのが、約14%を占める、イスラム教徒です。

 

その、イスラム教の霊廟に参拝するときには、バラの花を、供花として持っていく方が、多いようです。

 

ヒンドゥー教では、マリーゴールドが、よく見られます。

バラとマリーゴールドのほかにも、ジャスミンやランなど、さまざまな花が見られます。

どんな花を供花に用いるかは、地域によっても、異なるようです。

 

しかし、どの花も、色鮮やかで、華やかなものが、選ばれているようです。

 

参考記事:JETRO

 

生活に密着した、インドの花文化

花は、インドの人々にとって、神にお供えするだけのものではありません。

写真のように、結婚式にも、花の首飾りを身に着け、フラワーシャワーで祝福します。

 

文化として、花は、生活に根付き、欠かせないものとなっています。

 

参考記事:たびこふれ

 

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