海藻が未来のフード?!サステナブルな世界を支える魅力を徹底解説!

海藻が未来のフード?!サステナブルな世界を支える魅力を徹底解説!

海藻が、差し迫った環境問題の解決策に繋がるかもしれません。気になる、食材以外としても大活躍する「海藻のパワー」をご紹介いたします。

ハッピーキヌア編集部
2022年02月06日

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海藻が未来のフード?!サステナブルな世界を支える魅力を徹底解説!
日本人の食卓を彩るのに欠かせない、昆布、わかめ、海苔などの「海藻類」。

食材として、何千年もの歴史をもつ海藻類は、日本だけでなく、韓国、中国などのアジア圏でも重宝されています。

そんな日本人にとってお馴染みの「海藻」ですが、食材以外にも活躍できる可能性を秘めており、近年ではサステナブルなアイテムとして、注目を集めています。

 

本記事では、「サステナブルな世界を支える海藻の魅力」についてご紹介いたします。

 

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海藻がサステナブルな理由は二点あります。

  • 成長過程
  • 用途のバラエティー

気になるその理由の詳細を見ていきます。

 

1.成長過程

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通常、作物は育つまでに、大量の水、肥料等が使用されます。

食肉生産の過程においては、飼料、水が必要になるばかりではなく、家畜のおならやゲップによる、メタンガス・二酸化炭素の排出量が非常に多く、地球温暖化問題の要因と言われれいます。

 

一方で、海藻は水の中で育つ為、肥料や余剰の淡水を必要とせずに栽培が出来ます。

また光合成で成長する海藻は、二酸化炭素(CO2)の吸収源としても活躍しています。

海藻は成長が早く、短い間にたくさんのCO2を取り込むことが出来るのです。

 

以下の表は、一年間に吸収するCO2の量を、面積1ヘクタールで比較したものです。

昆布場 杉林
CO2吸収量 16t 3.5t

 

昆布が生息する地の方が、杉林よりも約4.5倍の量のCO2を吸収していることが分かります。

出典:海草・海藻 意外と知られていない水中の植物

 

2.用途のバラエティー

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日本でも古くから、健康食材として愛されている海藻。

海外では、紅藻を使用した「植物由来のベーコン」の開発を始め、昆布とその他のスーパーフードから成る「植物由来のハンバーガー」が販売されたりと、海藻は「海の野菜」として新しく食の幅を広げています。

 

更に海藻の注目したい点は、食材以外としての用途の拡大です。

多くのサステナブルを取り入れる企業が、将来性のあるアイテムとして海藻に目を向けています。

 

その用途としては

  • バイオ燃料
  • プラスチック代替え
  • 建築材料
  • 衣服の素材
  • 電力エネルギー

などです。

 

次の章では、これらの用途について詳しく見ていきます。


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