ルイ・ヴィトン初のエコフレンドリー、ヴィーガンレザーシューズの魅力を徹底解説

ルイ・ヴィトン初のエコフレンドリー、ヴィーガンレザーシューズの魅力を徹底解説

フランスのラグジュアリーブランド、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)より、初のヴィーガンレザーシューズ「チャーリー・ライン・スニーカー」が登場しました。90%サステナブルな素材でできている、エコフレンドリーな設計が特徴です。ユニセックスのデザインで、デイリーに活躍する、「チャーリー」の魅力を解説します。

ハッピーキヌア編集部
2022年01月03日
ルイ・ヴィトン初のエコフレンドリー、ヴィーガンレザーシューズの魅力を徹底解説
フランスのラグジュアリーブランド、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)より、初のヴィーガンレザーシューズ「チャーリー・ライン・スニーカー」が登場しました。

 

90%サステナブルな素材の、ユニセックスでエコフレンドリーな設計が特徴です。

 

甲部を覆うシュータンとアウトソールの2箇所に、Louis Vuittonのシグネチャーがあり、アウトソールの下にモノグラム・パターンが配置されているので、ブランドアイテムとしてその価値を存分に味わえるデザインになっています。

 

「チャーリー」のエコなシューズの魅力と、サステナブルである理由を解説します。

 

ルイ・ヴィトン「チャーリー・ライン スニーカー」エコデザインの魅力

「チャーリー」は、全体の約9割に、再生可能なプラスチックやリサイクル素材を採用しています。

 

靴ひもののシューレースは100%リサイクル素材で、甲部を覆うシュータンも、ナイロンの廃棄物を100%リサイクルして作られた再生ナイロン。シューズの背面とLV イニシャルも同素材が使われています。

 

さらに、シュータンには、「アップサイクル」※のロゴが入り、見た目にもエコなシューズに仕上がっています。(上部の写真がアップサイクルのロゴです。)

 

素材別に詳しく見ていきましょう。

 

※アップサイクルとは、廃棄物を再利用し、デザインなどの新たな価値を加え、別の製品にアップグレードして生まれ変わらせることです。

 

リサイクルポリエステル

「チャーリー」のアッパーに採用されているリサイクルポリエステルは、繊維やペットボトルを原料として作られた素材で、一般的に、強度や伸縮性があり、速乾性が高いのが特徴です。

 

日本を例にとってみると、2020年度の日本国内のペットボトル販売量は、551千トンで、88.5%がリサイクルされています。※

 

この大量に排出されるポリエステル廃棄物を有効利用することは、エシカルな消費にもつながります。

 

PETボトルリサイクル推進協議会

 

バイオプラスチック

「チャーリー」のアッパーに採用されているバイオプラスチックは、トウモロコシなどの穀物資源やサトウキビなど、植物性の再生可能な物質を含む材料です。

 

植物は、成長過程で二酸化炭素を吸収しています。そのため、植物由来の原料を焼却した際に二酸化炭素が発生しても、吸収している分を排出しているだけとみなされ、二酸化炭素の排出量は実質ゼロになると考えられています。※

 

温室効果ガスを削減する、気候変動対策としても有効な素材と言われています。

 

日本バイオプラスチック協会

 

リサイクルラバー

「チャーリー」のソールに94%使用されているリサイクルラバー(再生ゴム)は、天然ゴムや合成ゴムを再生した材料です。

 

石油製品である合成ゴムは、廃棄されれば環境に大きな負担をかけます。一方、天然ゴムは土に返るため、自然に優しい素材ではありますが、簡単に廃棄して良いという訳ではありません。

 

再生可能な素材を繰り返して使用することで、環境に配慮することができます。

 

ルイ・ヴィトン「チャーリー・ライン スニーカー」エコ素材のパッケージも魅力

※上の写真は参考です。

パッケージは、従来のものから、約70%の材料を削減した、エコなものに生まれ変わっています。

 

「チャーリー」を包むフェルトには、FSC®(Forest Stewardship Council:森林管理協議会)の認証を受けた、再生可能な木材を原料とする繊維「テンセル™」を採用。

 

さらに、シューズボックスは、リサイクル紙100%。植物由来のインクも使用して、環境負担を減らしています。

人気のヴィーガンレザーMatt and Natが最安最速のお届けで買える公式ページはこちら

初回最大15%オフになるiHerbリンクはこちら

Amazonで買えるおすすめヴィーガン商品はこちら

楽天で買えるおすすめヴィーガン商品はこちら

おすすめヴィーガンレザー商品はこちら ソイミート7種の実食レビュー記事はこちら

LINE

Facebook