アパレル産業の闇を映す新作映画「SLAY(スレイ)」

アパレル産業の闇を映す新作映画「SLAY(スレイ)」

アパレル産業の残酷な動物虐待の闇にフォーカスした長編ドキュメンタリー映画「SLAY」。公開日未定の注目の映画について、ご紹介します。

aimi
2022年07月11日
 

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アパレル産業の闇を映す新作映画「SLAY(スレイ)」
Rebecca Cappelli(レベッカ・カペリ)監督と「COWSPIRACY」の共同監督であるKeegan Kuhn(キーガン・クーン)氏が共同制作した「SLAY」は、アパレル産業の残酷な動物の扱いに光を当てることを目的としています。

 

アパレル産業に使用される25億匹の動物に焦点を当てた新作映画「SLAY」はヴィーガニズムの認知度を急上昇させた映画「COWSPIRACY(カウスピラシー)」の監督、Kip Andersen(キップ・アンデルセン)も支援しています。

 

世界のアパレル業界は、毎年約25億匹の動物の命を犠牲にしています。

 

このような事実を背景として、レベッカ・カペリ監督の『SLAY』は、ファッション業界における動物の皮の使用と生産について、この業界の残酷な慣行に対する認識を高めることを目的として制作されました。

特に毛皮、革、ウールに焦点を当て、3年間かけてファッション業界における動物の皮の生産や用途を調査してきた映像作家の旅を追っています。


アパレル業界に対する批判の多くは、この業界が環境に与える破壊的な影響や弱い立場の労働者に対する不当な扱いが注目される傾向にあります。

 

2013年に起きた、バングラデシュでの「ラナプラザの悲劇」が記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

世界中でファストファッションが問題視されるきっかけとなったこの事故での死傷者は、3500人以上にも及びました。

この事故をきっかけに、「フェアトレード 」「エシカルファッション」といった言葉が広まっていき、消費者や企業の「エシカルな生産と消費」への意識が高まりました。

 

その一方で、アパレル業界の犠牲になる動物については見過ごされがちです。

 

そこで、「SLAY」では動物の窮状に焦点を当て、ファッション業界における残酷な動物の扱いを映すことで、「世界のファッション業界、アパレル産業がいかに環境と人間に大きな害を与えているか」という点に光を当てています。

 

「SLAY」は、インド、イタリア、ブラジル、中国、フランス、オーストラリア、アメリカの5大陸で撮影されました。

動物虐待、グリーンウォッシュ、事実と異なるラベリング、隠蔽工作について、「この業界に翻弄されながら働き、生活している人々のことを忘れることなく」最終的に視聴者へと伝えます。

 

この映画は、サステナブルファッションと動物権利運動の専門家を起用し、まるで視聴者を世界中の毛皮農場、なめし革工場、ウール農場に案内しているようなドキュメンタリー映画になっています。

レベッカ ・カペリ監督は、本作の共同プロデューサーであるキーガン・クーン(ヴィーガン・ドキュメンタリー映画『Cowspiracy』『What the Health』『They’re Trying to Kill Us』の監督)と共に、世界中の観客に「SLAY」を届けるために力を合わせています。


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