ヴィーガン先進国・イギリスの人気ヴィーガン商品8選

ヴィーガン先進国イギリスで人気の商品を一挙紹介!日本には未流通で羨ましい商品も多くあります。イギリスを訪れた際には、是非試してみてはいかがでしょうか。

ヴィーガン先進国と言われるイギリスは、その発祥地でもあり、実際、ヴィーガンとして生活する事は容易で、その環境は整っていると言えます。

そこで今回は、イギリスで人気のヴィーガン商品を8選、詳しくご紹介します。

日本で一般的に流通しているものではありませんが、”ヴィーガン先進国”では、どのような商品があるのか、参考にしていただければ幸いです。

 

イギリスはヴィーガン発祥の地

まず、イギリスで発祥した、「ヴィーガン」とは、1944年にイギリスのヴィーガン協会(The Vegan Society)が創設された際に命名された造語です。

その「ヴィーガン」の定義は、以下のようになります。

「ヴィーガン主義は、食物、衣類、またはその他の目的のために動物を虐げるあらゆる形態を可能な限り、実行可能な範囲で排除しようとする哲学および生き方です。

ひいては、動物、人間、環境の利益のために、動物を含まない代替品の開発と使用を促進します。

食事の用語では、全体的または部分的に動物に由来するすべての製品を省く慣行を意味します。」

(引用元:vegansociety「Definition of veganism」

 

このように、ヴィーガンの歴史を長く歩んできているイギリス。

ヴィーガンが増えて続けているイギリスでは、ヴィーガン・ベジタリアン食品が大変多く販売されています。

それでは、どのような商品が販売されているのか、イギリスでのヴィーガン・ベジタリアン食品について、ご紹介します。

 

イギリスのヴィーガン商品8選!

1. Quorn ヴィーガンミート・フィッシュ

 

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この「Quorn」は、イギリスで知らない人はいない程名の知れた、ヴィーガン・ベジタリアンブランドです。

将来の食料難が懸念されはじめた1960年代のイギリスで開発がスタートし、1985年に初めて商品化されました。

この商品の特徴は、その原材料である「マイコプロテイン(Mycoprotein)」という物質です。

マイコプロテインとは、真菌由来の食物たんぱく質、並びに繊維源で、植物性たんぱく質を豊富に含んでいます。

代替肉として、ミンチやミートボール、ハムやソーセージなど幅広い商品を展開していますが、2019年の初めに、代替魚も発売し、肉のみでなく、魚の消費量を減らそうとしている人々に非常に人気があることが証明されました。

 

公式サイト:Quorn

 

2. Linda McCartney’s Vegan Range ヴィーガンミート

生前、ポール・マッカートニーの配偶者であり、ステラ・マッカートニーの母親であった、リンダ・マッカートニーのベジタリアン食品ブランドです。

イギリスのスーパーではほぼ手に入る定番の商品で、知名度も高いです。

彼女は動物を愛するベジタリアンであったことから、ベジタリアンの商品も多いですが、ヴィーガンソーセージやバーガー、ミートボールなど、ヴィーガン商品も豊富に揃っています。

 

公式サイト:Linda McCartney’s

 

3. THIS ヴィーガンミート

 

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こちらの商品、開発に約1年半を要し、大変な苦労を重ねた結果、より本当の肉質と味に近いものとなったようで、お肉に未練のあるヴィーガンには嬉しい商品のようです。

代替肉の主成分は、大豆たんぱく質、水、エンドウ豆たんぱく質から作られています。

 

公式サイト:THIS

 

4. The Tofoo Co 木綿豆腐

 

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こちらのお豆腐は、水、オーガニック大豆、にがりの3つの材料だけを使う、日本の伝統的なレシピで作られています。

お豆腐の見た目は少しいびつな感じもしますが、味は大豆の甘みも感じられかなり高レベルです。

通常の木綿豆腐に加え、スモーク豆腐・照り焼き豆腐なども揃っています。

 

公式サイト:The Tofoo Co

 

5. Clearspring – Organic Silken Tofu  絹ごし豆腐

Clearspringは家族経営の企業であり、25年以上にわたり、本格的な日本商品とオーガニックの高級食品の開拓に取り組んでいます。

こちらのお豆腐は、日本製であり、パックを開けると、日本で作られた新鮮なお豆腐と同じくらい美味しさを味わえます。

他にも、日本製のそば・うどん・味噌・海苔・みりんなども揃っており、現地に住む日本人はもちろん、日本食好きなイギリス人からも支持されています。

 

公式サイト:clearspring

 

6. Pacari チョコレート

 

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こちらはイギリスの会社ですが、カカオ豆が実際に栽培されている国であるエクアドルでチョコレートバーを製造し、梱包しています。

こうすることで、エクアドルの生産者を直接支援出来、 彼らの努力に対して公正に取引きすることが保証されています。

また、生物学的に分解可能なパッケージを使用するなど、環境保護にも力を入れています。

お値段は少し高めですが、このような商品を選ぶことで、エシカル消費も実践することにもなります。

 

「エシカル消費」に関する詳しい記事も参考にしてください。

 

公式サイト:Pacari

 

7. Booja Booja  アイスクリーム

 

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こちらの商品は、乳製品を含まない、植物ベースのオーガニックのヴィーガンアイスクリーム。

カシューナッツで作られ、甘みはココナッツシロップなどを使用し、ナッツのようなキャラメルソースやフルーツ、チョコレートなど8つの味が楽しめます。

 

公式サイト:Booja Booja 

 

8. Nakd Wholefood Bars ロースナックバー

 

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材料は、デーツ・カシューナッツ・レーズン・フルーツのロー素材を使用し、砂糖や粘着性のあるシロップを加えずに、100%天然成分をプレスして滑らかにしたスナックバーです。

見た目は小さいですが、結構食べ応えがあり、小腹がすいた時のスナックに最適です。

 

公式サイト:Nakd Wholefood Bars

 

「ローヴィーガン」に関する記事も参考にしてください。

健康に良いと噂の「ローヴィーガン」とは?

 

以上、イギリスのスーパーマーケットで購入出来る、ヴィーガン・ベジタリアン商品をいくつかご紹介しました。

 

まとめ

イギリスには、世界最初の動物福祉団体(RSPCA)をはじめ、多くの動物・環境保護団体があり、ボランティアとして活動する人もかなりの数です。

ヴィーガンになる理由はそれぞれでしょうが、人々が健康になれ、動物や自然と共存できる世界となることに一歩近づいている国だと言えそうです。

 

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