【ヴィーガン】イオンで大豆ミート製品本格展開へ。プラントベース独自ブランド「ベジティブ」とは

【ヴィーガン】イオンで大豆ミート製品本格展開へ。プラントベース独自ブランド「ベジティブ」とは

イオントップバリュから展開される大豆ミート製品「ベジティブ」について、味や特徴を紹介します。

ハッピーキヌア編集部
2020年10月01日

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【ヴィーガン】イオンで大豆ミート製品本格展開へ。プラントベース独自ブランド「ベジティブ」とは
2020年9月30日、流通大手のイオンが植物性代替肉のプライベートブランド「ベジティブ」を売り出すことを発表しました。

発売は10月6日から順次行われる見込みで、全国のイオンなど約2,000店舗で購入することができるようになります。

今回はそんなイオンの取り組みをご一緒に見ていきましょう。

 

イオントップバリュの代替肉ブランド「ベジティブ」とは

TOPVALU 〜トップバリュはお客さまの声を商品に生かします〜

ベジティブは、肉・乳製品・白米・小麦などを、植物性の素材に置き換えた商品シリーズです。

健康や環境に配慮して商品を選ぶ人が年々増えていることを受けて作られた、「毎日の食事の中で植物由来の食品を積極的に取り入れる」ことをコンセプトとしたブランドです。

 

ベジティブは味と価格重視のブランド

イオントップバリュの和田浩二マーケティング本部長によると、今後植物性代替商品のマーケットを拡大していくためには、消費者に受け入れられる商品を展開することが重要と考えているとのこと。

また、受け入れてもらえるために、味や価格を重視して取り組んでいく方針であると回答していました。

 

植物性代替商品の市場の動向

植物性代替商品は、主に以下のような方をターゲットとした商品です。

  1. 宗教上の理由で食べられない食品がある(ベジタリアン、ムスリム等)
  2. アレルギーがあり特定の食品を避けている
  3. 健康のために植物から作られたものを食べるようにしている
  4. 環境や動物愛護の観点から動物性の商品を避けている(ヴィーガン)

 

近年、特に環境問題や動物の権利の問題が取り沙汰されるようになり、4のようなきっかけで動物性の製品を避けるという人が増えてきています。

小売や製造各社も、特に2020年以降、動物性食品を使わずにつくった食品を相次いでリリースしています。

また、それにより植物性の商品の価格や味も格段に向上してきており、1〜4のどれにも当てはまらない人にとっても植物性の商品は身近な選択肢となりつつあります

 

「ベジティブ」でリリース予定のヴィーガン商品

今回イオンのベジティブブランドからリリースされる商品を紹介します。

※なお、原材料について、白砂糖の使用有無・パーム油の使用有無については公表されていませんでした。

参考記事:ヴィーガンは白砂糖を避ける?理由とおすすめの砂糖も紹介

 

1. 大豆からつくったボロネーゼ

大豆からつくったボロネーゼ 商品画像 (メイン)

写真出典(以下同):トップバリュ公式サイト

大豆のひき肉が入ったパスタソースです。タンパク質も3.7g含まれており、手軽なお昼ご飯にぴったりなパスタソースです。

 

2. 豆乳からつくったクリームソース

豆乳からつくったクリームソース 商品画像 (メイン)

 

3. ひよこ豆と玄米からつくったスパゲッティタイプ

パスタは元々ヴィーガン対応の製品が多い(一部卵やチーズなどを使っている場合もあります)ですが、こちらの商品はなんと、小麦をひよこ豆や玄米で置き換えた商品。小麦は使われていないので、グルテンを避けている方にも◎


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