アヒルを救え!ヴィーガンがダウンを避ける理由と、おすすめブランド8選もご紹介

アヒルを救え!ヴィーガンがダウンを避ける理由と、おすすめブランド8選もご紹介

ヴィーガンは、なぜダウンを避けるのか、その理由を徹底解説。代替品としてのヴィーガンアウターブランドも8選、ご紹介します。

ハッピーキヌア編集部
2020年10月19日

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アヒルを救え!ヴィーガンがダウンを避ける理由と、おすすめブランド8選もご紹介
ヴィーガンとは、菜食中心の食事スタイルのことや、動物由来のものをなるべく避ける考え方を指します。

動物由来のものを、なるべく避けるヴィーガンですが、ダウン(羽毛)も避けることがあります。

 

「動物を食べるわけではないのになぜ?」と思われる方も多いかもしれません。

今回は、ヴィーガンがダウンを避けるその理由や、おすすめのヴィーガンアウターのブランドもご紹介します。

 

ヴィーガンはダウンを避ける?

ダウンとは芯ない羽、つまり「羽毛」のことです。ダウン(=羽毛)は、アヒルのような水鳥の胸に生えています。

動物を食べるわけではないので、羽毛を使ってもいいのでは?と疑問に思うかもしれません。

ダウンが生産されている状況を考えてみると、その理由がわかります。

そもそも、羽毛はアヒルにとって必要だから生えてくるもの。それなのに、人間が勝手に使ってしまっています。

 

また、コストダウンできるように、より多く羽毛をとるために、麻酔無しでアヒルたちの毛をむしり取るなど、適切でない方法で行われているケースが多いです。

このような状況を支援しないよう、自分ができる範囲で、ヴィーガンはダウンの使用を避けるのですね。

 

おすすめのヴィーガンアウターブランド

羽毛のように軽くて暖かい化学繊維は、ヴィーガンアウターとして最適です。

また、三菱レイヨンのパフウォーム、東洋紡のグレンゲランなどの化学繊維は、100%リサイクルが可能です。

ここでは、よりエシカル(倫理的・人道的)な方法で作られたブランドのヴィーガンアウターをご紹介します!

 

1. Save The Duck

画像:Save The Duck

Save The Duck」は、2012年にイタリアのミラノで誕生した、サスティナブルアウターブランドです。文字通り「アヒルを救おう!」という意味。アヒルの羽毛(ダウン)を使わないアウターが販売されています。

2014年に「VEGAN FASHION AWARD」も受賞している、注目のブランドです。

 

Save The Duck の日本公式インスタグラムもあります。

 

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アヒルモチーフのトレードマークが、なんとも可愛らしいですよね。

 

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2. Matt & Nat

 

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カナダ発の「Matt & Nat」は、有名なヴィーガンブランドの一つです。

アニマルフリーのカバンやアクセサリーなどの小物類の販売がメインですが、アウターの販売も行っています。

 

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3. NOIZE

NOIZE」は、たくさんの種類のヴィーガンアウターがあることが魅力的。

カラフルで、クールなデザインが多いです。フェイクファーも本物のようで驚きますよね。

 

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