アメリカで話題!次世代のヴィーガン&エシカル材料、ヘンプ(HEMP)とは

アメリカで話題!次世代のヴィーガン&エシカル材料、ヘンプ(HEMP)とは

アメリカで近年注目されているヘンプ(HEMP)とは一体何なのか、大麻との違いは何なのか、そしてなぜサステナブルで万能な素材と言われているのかを徹底解説します。今後の最新美容トレンドとなりうる、ヘンプを使った美容商品も紹介いたします。

ハッピーキヌア編集部
2021年05月15日
 

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アメリカで話題!次世代のヴィーガン&エシカル材料、ヘンプ(HEMP)とは
アメリカで近年注目を浴びているヘンプ(HEMP)をご存知ですか?

このヘンプは大麻と間違われることから賛否両論があるのですが、実はヴィーガンサステナブルな材料なのです。

今回はそのヘンプについて現地アメリカから徹底解説!今話題のヘンプ美容商品もご紹介します!

 

ヘンプとは?

ヘンプとは、麻科の植物で、このヘンプの繊維は様々なプロダクトの原材料として使われています。

例えば、ヘンプの繊維は服、バッグ、靴のみならず、紙や紐、またバイオ燃料にも使われる万能な素材として知られています

 

ヘンプと大麻(マリファナ)の違いとは?

ヘンプは、カナビス サティヴァと呼ばれる麻科植物で、葉の種類としては、大麻・マリファナと同じグループに属します。

 

大麻とヘンプが同じ種類のため、同一のものと勘違いする人も多いのですが、精神活性作用と呼ばれる、いわゆる”ハイ”になる成分(THC)の含有量に違いがあります。

 

アメリカのメディカル系ウェブサイト、Healthlineによると、THCの成分が、既定の0.3%以下ものをヘンプ・既定の0.3%以上のものを大麻草(マリファナ)での分類分けがされています。

 

出典:Sian Ferguson:Hemp vs. Marijuana: What’s the Difference?

 

なぜヘンプはサステナブルなの?

ヘンプのサステナビリティについて調査を行った研究論文によると、

 

・ 成長のスピードが速い(たった一週間で31cmまで成長)

・ 様々なタイプの土壌・気候で育つことができる

・ ヘンプを育てるための土地の広さ水の量が他の栽培植物(コットン等)と比べて少ない

殺虫剤の使用なしでの栽培が可能

・木と比べて4倍もの二酸化炭素を吸収する

 

以上のことから、サステナブルな代用品として今後さらにヘンプが使われるだろうと言う研究結果が発表されました。

 

出典:Ana Gabriela Duque Schumacher et al.:Industrial hemp fiber: A sustainable and economical alternative to cotton 

 

さらに、ヘンプはそのもの全てを有効活用できる植物で、タネ・葉・根・茎・穂 の部分全てを活用することができるのです。

無駄なく全て使えるということからも、ヘンプはとってもサステナブルエシカルな素材と言えます。


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