【2021年最新】ヨーロッパのヴィーガン・プラントベース市場に関する最新レポート解説

【2021年最新】ヨーロッパのヴィーガン・プラントベース市場に関する最新レポート解説

ヨーロッパにおけるプラントベース市場の拡大は留まることを知りません。この記事では、発表されたレポートをもとに、ヨーロッパのヴィーガン市場を紐解いていきます。

ハッピーキヌア編集部
2021年12月22日
【2021年最新】ヨーロッパのヴィーガン・プラントベース市場に関する最新レポート解説
急速に加速しているヨーロッパにおけるヴィーガン・プラントベースと市場ですが、実際に発表された数字によると、ここ2年間で爆発的に伸びているとことが分かりました

イギリスとドイツをツートップとしつつ、ヨーロッパ圏内で拡大するヴィーガンブームは、新型コロナウィルスによって人々の健康意識が高まったことも追い風となり、留まるところを知りません。

 

具体的にどのようなプラントベース商品が受け入れられているのか、これからどんな食材が期待されているのかをご紹介していきます。

 

ヨーロッパのヴィーガン・プラントベース市場はここ2年で49%増!

ヨーロッパのヴィーガン・プラントベース市場はここ2年で49%増!

EUが投資するSMARTPROTEIN Project(スマート・プロテイン・プロジェクト)が発表したレポートによると、2018年から2020年の2年間でヨーロッパにおけるプラントベース市場が49%も増加したとあります。

 

市場規模を数字てみると、24億ユーロから36億ユーロ(日本円にすると約4,600億円)への大増加と、もはや一般人には想像するのが難しいほどの巨大市場です。

参考文献:SMARTPROTEIN Project公式ホームページ|Smart-Protein-Plant-based-Food-Sector-Report

 

ヴィーガン市場がヨーロッパで1番大きいのはイギリス

ヴィーガン市場がヨーロッパで1番大きいのはイギリス

ヴィーガントレンドを作り出したといっても過言ではなく、ヨーロッパのプラントベース市場をけん引しているのはイギリスです。

2019年から2020年の間の市場拡大は36%にとどまりましたが、それは以前からプラントベース市場が広がり定着しているからこそ。たった1か国で5億ユーロのプラントベース市場だというのだから驚きです。

 

そんな圧倒的な市場規模を誇るイギリスにおいて、人気のプラントベース食材は以下の通り。

  • プラントベースのソーセージ
  • プラントベースのバーガーパティ
  • プラントベースのハムやベーコンなどの加工肉

以前ご紹介した巨大サンドイッチチェーン店SUBWAY(サブウェイ)社も、本国アメリカよりもイギリスの方が積極的にプラントベースメニューの拡充に乗り出していました

 

サブウェイ社のプラントベース取り組みについては、こちらの記事でご紹介しています。

 

ヴィーガン市場が急激に成長中の2番手はドイツ

ヴィーガン市場が急激に成長中の2番手はドイツ

ヨーロッパで2番目に大きいプラントベース市場は、ドイツでした。意外でしょうか?

ドイツにおいてはここ数年で急速にプラントベース食材が増えていて、この2年で76%も市場規模が増え3億5千ユーロレベルまで急成長しているのだから、ここから目立っていくこと間違いなしです。

 

ドイツで人気のプラントベース食材は以下の通り。

  • プラントベースの冷凍肉
  • プラントベースのハムやベーコンなどの加工肉
  • プラントベースのパテ
  • プラントベースのミルク

ドイツでの特徴は、他のヨーロッパ諸国と比べると圧倒的にプラントベースミルクの普及率が高いことです。プラントベースミルク市場に至っては、2019年からの1年で42%も増加しました。

 

プラントベースミルクの中では、オーツ麦から作られたオーツミルクが最も人気。次いで、アーモンドミルク、ソイミルク(豆乳)が売れ筋です。

 

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