ミュージシャンの藤井風、スタジアムライブで大豆ミートを使ったベジタリアンメニューを提供
藤井 風さんの野外ライブで「大豆ミート」を使ったベジタリアンメニューが提供されました。動物を愛し、食品ロスにも関心の高い藤井風さんがヴィーガンになった理由などを解説させていただきます。
KAZE KITⅭHENのベジタリアンメニュー
ライブ当日【SERⅤE AⅬⅬ AREA】内に出店された「KAZE KITⅭHEN」では、野菜をたっぷり使った、14種類のメニューが提供されました。
肉の代わりに、植物由来の肉(プラントベースミート)で作られた「大豆ミートバーガー」や「ソイミートのガパオライス」「タコライス」などには、いずれも野菜がたっぷり使われています。
さらに「冷やしきゅうり」や「お野菜フライ」などもあり、すべてのメニューが、健康的で地球環境に配慮したベジタリアンメニューとなりました。
藤井 風さんは、自身で監修した飲食メニューを「KAZE KITⅭHEN」で提供できたことが、とてもうれしかったようです。
大豆ミートとは?

「KAZE KITⅭHEN」のベジタリアンメニューにも使用された「大豆ミート」は、食肉の代わりにつくられた「代替肉」です。
文字通り、大豆が主原料の大豆ミートは、動物性の成分を一切含まないため、完全菜食主義のヴィーガンやベジタリアンの方たちにも安心して召し上がっていただけます。
見た目や食感が肉に近いだけではなく、大豆ミートにはたくさんの栄養素が含まれています。
動物性の肉に比べ、食物繊維や植物性たんぱく質を多く含み、脂質が少ない大豆ミートは健康に気をつかわれている方にもオススメの商品です。
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LOVE ALL SERVE AⅬⅬ
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今回のスタジアムライブとセカンドアルバム、両方のタイトルでもある「LOVE ALL SERVE ALL」とは「すべてを愛し、すべてに仕えよ」という意味の言葉です。
また、ファーストアルバムのタイトル「HELP EVER HURT NEVER」は、「常に助け、決して傷つけない」という意味を持っています。
アルバムのタイトルからも、藤井 風さんはお互いを思いやり、みんなで助け合う気持ちを大切にされている方だということがうかがえます。
まとめ
常に自然体で飾らない、ありのままの姿がとても魅力的な藤井 風さんの野外ライブ会場で大豆ミートを使った野菜中心のメニューが提供されました。
「動物がかわいいから」という理由でベジタリアンになったという彼は、争いを好まず、周囲の人への感謝を忘れない、とても優しい心の持ち主です。
たくさんの人に親しまれている藤井 風さんは、きっと世界で活躍するミュージシャンになることでしょう。
ハッピーキヌアヴィーガンメディアのこちらの記事も、ぜひご参考ください。