使い捨てナプキンやタンポンに代わる生理用品!?サステナブルな生理用品を徹底解説

使い捨てナプキンやタンポンに代わる生理用品!?サステナブルな生理用品を徹底解説

フェムテック業界は日々変化を遂げ、女性にとっては切っても切れない生理期間を変える画期的な製品が次々に生まれています。環境にも肌にもお財布にもやさしい!何度も繰り返し使えるサステナブルな生理用品の種類やそれぞれの特徴、メリット、デメリットなどを徹底解説します。

ハッピーキヌア編集部
2021年05月08日
使い捨てナプキンやタンポンに代わる生理用品!?サステナブルな生理用品を徹底解説
女性なら必ず経験する、生理

そして生理のときに必ず使うのが生理用品ですが、使い捨ての紙ナプキンタンポンを使っている方が多いのではないでしょうか?

今回は、そんな使い捨て生理用品の代わりとなる、環境にも肌にもお財布にもやさしい、サステナブルな生理用品を徹底解説します。

 

使い捨て生理用品が環境に与える影響とは?

女性の月経は、平均で約40年間もの間続くと言われています。

1回の生理期間中、平均で約20枚のナプキン、または約20本のタンポンを使っているそうです。

そうすると、1人の女性は、1年間で約240個のナプキンを消費することになります。

そしてこれを40年間繰り返すとすると、なんと、約9,600個のナプキンを消費しているのです。

 

紙ナプキンやタンポンなどの使い捨て生理用品は、プラスチックでできており、ナプキン1枚は4枚のビニール袋のプラスチックの量に相当しているそうです。

また、ナプキンは分解するのに500年から800年かかると言われており、海洋ゴミなど、使い捨て生理用品は環境に大きな負担を与えていると言えます。

参考: How tampons and pads became so unsustainable, Is green menstruation possible?, Plastic periods: menstrual products and plastic pollution

 

使い捨て生理用品は肌にも悪い?

市販されている紙ナプキンやタンポンのほとんどは、毒性が強く分解されにくいとされているダイオキシン、そして合成繊維化学製品を含んでいると言われています。

さらに、清潔な見た目にするために、塩素系漂白剤で漂白されていたり、吸収率を高めるために、経血をゼリー状に固めるための高分子ポリマーが使われていたりする場合があります。

 

人間の皮膚は、物質を体内に取り込む経路の1つですが、二の腕の内側の吸収率を1とした場合、なんと、女性の膣まわりのデリケートゾーンの吸収率は、その約40倍なのです。

環境を守るためだけでなく、女性のデリケートな肌を守るためにも、化学物質を使用している使い捨て生理用品は避けたいものです。

 

使い捨てナプキンやタンポンの代わりとして今注目されているのが、繰り返し使える生理用品です。

参考: Women Beware: Most Feminine Hygiene Products Contain Toxic Ingredients

 

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