ヴィーガン実践者は、肉を食べる人よりも幸福?米国の調査内容を解説

ヴィーガン実践者は、肉を食べる人よりも幸福?米国の調査内容を解説

米国で行われた調査の結果、ヴィーガンを実践している人たちは、肉を食べる人よりも平均して幸福度が高いことがわかりました。なぜ、ヴィーガンの方たちは、高い幸福感が得られるのでしょうか?調査結果や、アメリカのヴィーガン層の実態も併せて解説させていただきます。

ハッピーキヌア編集部
2021年06月20日

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ヴィーガン実践者は、肉を食べる人よりも幸福?米国の調査内容を解説
米国で実施された調査によりますと、完全菜食主義者「ヴィーガン」の食生活を実践している人々は、肉を食べている人々よりも平均して幸福度が高いという調査結果が得られたようです。

肉や魚に加え、卵や乳製品など動物性由来の食品を一切摂らない「ヴィーガン」になるきっかけは人それぞれ違うと思いますが、なぜ肉を食べる人たちより、ヴィーガンの人たちの方が幸福度が高いといえるのでしょうか?

米国で行われた調査の内容をもとに、皆さんに詳しく解説させていただきます。

 

ヴィーガンの幸福度

米国で11,537人を対象にした、大規模な調査が行われました。

(調査対象人数内訳:ヴィーガン1,179人・ベジタリアン948人・ペスカタリアン422人・肉を食べる人8,988人)
※ペスカタリアンとは、肉は食べないものの、魚は食べる人のことです。

まず、対象者を上記の4つのグループに分け「全体的な人生においての幸福度」を最低1ポイントから最高10ポイントとして自己評価してくださいとお願いしたところ、それぞれのグループ別での幸福度の平均値は以下のような結果が出ました。

1位 ベジタリアン:7.31ポイント
2位 ヴィーガン:7.27ポイント
3位 ペスカタリアン6.99ポイント
4位 肉を食べる人:6.90ポイント

このことから、肉や魚を食べる人たちよりも、ヴィーガンやベジタリアンの方のグループの方が、より自分の人生を幸福だと感じているということがうかがえます。

 

ヴィーガンになった動機と幸福度の関係

次に、1,179人のヴィーガンの方たちを対象としたアンケートを行いました。

まず最初に「ヴィーガンになったきっかけ」を下記の4つから選択する質問したところ、このようなアンケート結果が得られました。

環境への影響を考えて:810人
●個人の嗜好から:729人
●動物に対する虐待への反対から:591人
●肉や乳糖不耐症などの体質から:337人

このことから、ヴィーガンの中のおよそ32%(810人)の方たちが、地球や自然環境への影響を考慮したうえで、ヴィーガンの食生活を実践されていることが分かりました。

さらに、ヴィーガンになったきっかけ別に4つのグループに分け「人生における幸福度」アンケートを最高10ポイントとして行ったところ、以下のようなランキング結果になりました。

1位 環境への影響を考えて:7.72ポイント
2位 個人の嗜好から
3位 肉や乳糖不耐症などの体質から
4位 動物に対する虐待への反対から:6.77ポイント

環境問題を考えてヴィーガンになった方たちの平均幸福度は7.72ポイントとなっていて、4つに分けたヴィーガンのグループの中でも一番、平均的な幸福度が高いということが分かりました。


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