【中東】最先端のフードテックを牽引するイスラエルのヴィーガン事情を徹底解説

【中東】最先端のフードテックを牽引するイスラエルのヴィーガン事情を徹底解説

世界からも注目を集めるヴィーガン大国、イスラエルの、ヴィーガンフレンドリーで、サステナブルな最先端のフードテックをチェックしてみましょう。

ハッピーキヌア編集部
2022年08月14日
【中東】最先端のフードテックを牽引するイスラエルのヴィーガン事情を徹底解説

イスラエルの、最先端をいくフードテック

イスラエルは、さまざまな分野で、最先端の技術を誇る、と先述しました。

それは、フードテックの分野でも、世界の一歩先を進んでいます。

 

現在、世界では、代替肉や、代替卵、テクノロジーによってつくられた乳製品など、続々と開発されています。

そのどれにおいても、世界をリードしているのは、イスラエルなのです。

 

コーシャに沿った食肉であっても、不必要に動物を苦しめていることは、ユダヤの教えで禁じられています。

その矛盾を解決する糸口としても、代替食品の分野は、イスラエルにとって、不可欠なのかもしれません。

 

地球環境の問題にも貢献する技術

食肉となる動物を飼育する場合、土地や、飼料、水、人員など、あらゆる面でのコストがかかります。

気候や天災、家畜の病気など、予測不可能な事態に見舞われることもあります。

つまり、それらは、決して安定した環境、コストで続けられるとは限らないということです。

 

さらに、大事に育てた動物を、屠殺するという過程を経なければなりません。

 

また、家畜を育てるということは、環境に優しくないのでは?

というトピックは、ずいぶん長い間、問題視されています。

牛のゲップによる二酸化炭素の排出や、餌として必要な牧草の量などによる環境破壊などです。

 

これらのことを踏まえて、家畜産業は、「持続可能ではない」という考え方もあります。

しかし、世界中の人口も増え、食生活を一気に変えることなど不可能です。

ですから、最新の技術を駆使して、科学的に畜産業を肩代わりする研究開発が進められています。

 

 

イスラエルのフードテック企業

1. Aleph Farms

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牛肉を、細胞から培養する技術と、3Dプリンター技術を駆使して、ステーキを作る会社です。

もちろん、遺伝子組み換えもありません。

 

そして、必要な設備さえあれば、どこでも培養が可能であることを明言しています。

なんと、2019年には、世界で初めて、宇宙で培養ステーキ肉の実験を行いました。

 

日本では、2022年2月、三菱商事が業務提携を発表しました。

近い将来、日本でもアレフファームスのステーキが食べられるかもしれませんね。

 

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