野菜だけじゃない!ヴィーガンの主食7選|これからヴィーガン始めたい方も必見
ヴィーガンの主食は何?野菜だけじゃない、主食として食生活に取り入れることのできるものを7選ご紹介します。いつもと違うものを試してみたい、外食の時にどんなものが大丈夫か、などの疑問解決に役立ちます。
4. カリフラワーライス

主食として、まだあまり聞きなれないのが「カリフラワーライス」です。
カリフラワーライスは、カリフラワーを細かくしたもので、一般的にお米より糖質・カロリーが抑えられるため、ダイエット食としても注目されています。
いろんなアレンジ料理が楽しめそうですね。
5. じゃがいも

日本では、副食として食べられることが多い「じゃがいも」ですが、フィンランドでは、一般的に主食になっていて、毎日のように食卓に上がるようです。
「マッシュポテト」や「ポテトサラダ」を主食にすることで、ダイエット効果にもつながるようなので、うまく取り入れたいですね。
6. かぼちゃ
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かぼちゃは、糖質が多いので、副食としてではなく主食として活躍します。また、お米よりもGI値が低いので、お米の代わりに主食にすることでダイエット効果も期待できます。
GI値とは、糖質の吸収されやすさを示したものです。GI値が低いほど吸収されづらいので、血糖値を急激に上昇させることがないため、肥満防止だけでなく健康効果も期待できます。
上記インスタグラムの画像は、「かぼちゃダイエット」として、かぼちゃを主食としたメニューを作られています。(※ こちらはメニューの中に、ささみが使われています。)
かぼちゃは、電子レンジでチンするだけでも、素材そのものの甘みがあっておいしいです。
腹持ちもいいので、主食として簡単に取り入れられそうですね。
7. チャパティ

最後に「チャパティ」は、ご存知でしょうか。
ナンに似ていますが、ナンは小麦粉で作るため、ふっくらと仕上がりますが、チャパティは全粒粉で作るため、ふくらみがありません。
インドでは、特別な日に食べるのが「ナン」で、主食として日常的に食べるのが「チャパティ」です。
ナンの材料には、一般的に卵や乳製品が入っているので、ヴィーガンにはチャパティがおすすめです。
インドカレーのお店には、普通はナンがありますが、頼んだらチャパティに替えてくれるお店もありますよ。
また、自宅でもフライパン一つで出来るので、ぜひチャレンジしてみてください。
まとめ

今回は、「野菜だけじゃない!ヴィーガンの主食7選」をご紹介しました。
ヴィーガン生活では、「メインには何を食べたらいいのだろう?」と思われている方も多いと思いますが、工夫次第でいろいろなメニューが楽しめます。
今まで食べる機会がなかった、新しい食材との出会いは結構面白いものです。
動物性食材を摂らなくても、ヘルシーでおいしく楽しい食事をすることができます。
「ヴィーガンは、自分にはハードルが高い」、「お肉をやめるのは、無理だ」と思われている方も、できる範囲で、少しずつ気軽に楽しみながら、ヴィーガンを始めてみてはいかがでしょうか。