【3月20日】ニューヨークがミートフリーになる!?NY市長発のミートアウトデー

【3月20日】ニューヨークがミートフリーになる!?NY市長発のミートアウトデー

2022年3月20日は、アメリカのニューヨーク州が「ミートアウト」を実践するというのです。ニューヨーク市長であるエリック・アダムズ氏が、大きなイベントに乗り出すと発表しました。

ハッピーキヌア編集部
2022年03月19日
【3月20日】ニューヨークがミートフリーになる!?NY市長発のミートアウトデー

「ミートアウト」は歴史のあるプロジェクト

「ミートアウト」は歴史のあるプロジェクト
3月20日は「Meat Out Day(ミートアウトデー)」と名前が付きました。

意味としては「ミートフリー」と同じですが、この「ミートアウト」とは1985年から続くキャンペーンの名前からとったものです。

 

40年近く続くミートアウトキャンペーン

最近になって「ミートフリー」「プラントベース」という単語が飛び交うようになりましたが、このNGO団体は40年前から草の根活動を続けています

今でこそ「肉を摂らない食生活は健康に良い」と知られるようになりましたが、当時は耳を傾ける人は限られていた時代です。

毎年日にちを決めて「ミートアウトデー」を主張し、多くの人を巻き込みながら「せめて1日だけでも体にも、地球にも、動物にも優しい日」を作ろうと呼び掛けてきました。

 

どんどん波及するミートアウトイベント

その活動はアメリカの各州だけにとどまらず、他の国にまで波及していきました。

今では「世界で一番大きく、歴史のある食に関するキャンペーン」と呼ばれるほどにまで成長しています。

 

じわじわと時間をかけて「ミートフリー」な食生活の良さを伝え続けてきたことで、やっと2020年代に花が開いたといえるのではないでしょうか。

加えて、今回のNYのミートアウト宣言を受けて、さらに多くの人に「ミートアウト」という単語が知れ渡ることになり、ここから急ピッチで活動が広まると予想されます。

 

急激にプラントベース化が進んでいるNY

急激にプラントベース化が進んでいるNY

アメリカのBIGシティであるニューヨークは、近年着々とプラントベース・ヴィーガンの波が押し寄せてきています

特別なお店に行かないとヴィーガンメニューがなかった時代は終わったといえるでしょう。

 

手軽なファストフードから、ハイエンド向けの高級レストランまでがヴィーガンフレンドリーなメニューを提供するようになりました。

レストランや企業側の努力もあり、多くのニューヨーカーにとって「ヴィーガン食」は身近なアイテムになり、気軽に肉や乳製品を避けたライフスタイルを取り入れられるようになっています。

 

そんなニューヨークで訪れたい有名なヴィーガンカフェについては、こちらの記事でご紹介しています。あわせてご覧ください。


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