健康に良いと話題の「ローヴィーガン」とは?メリットやデメリット、身体への影響を徹底解説

健康に良いと話題の「ローヴィーガン」とは?メリットやデメリット、身体への影響を徹底解説

話題のローヴィーガンとは何なのか、なぜ健康によいのかを徹底解説。メリットやデメリット、気を付けるべき点、また正しくローヴィーガンライフを送るための秘訣も紹介します。

ハッピーキヌア編集部
2020年10月02日

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健康に良いと話題の「ローヴィーガン」とは?メリットやデメリット、身体への影響を徹底解説
ヴィーガンやベジタリアンと呼ばれる人たちには、その目的や食生活のスタイルによってさまざまな種類があります。

その中に、ローヴィーガンと呼ばれる人たちがいることをご存知でしょうか?

今回の記事では、ローヴィーガンの食生活をご紹介し、なぜ健康に良いとされているのかを解説します。

 

「ローヴィーガン」とは?

ローヴィーガンとは

ヴィーガンは、植物性由来のものだけを食べる食生活・ライフスタイルのことです。

ローヴィーガン(Raw Vegan)とは、ヴィーガンと食べる「もの」は同じですが、「Raw」という文字のとおり、「生」で食べる食生活のことをいいます。ヴィーガンよりもさらに一歩進んだ、究極の菜食主義とも言えるでしょう。

 

「ローフード」とは

ローフードとは、文字通り生の食べもののことです。ローフードダイエットなどで使われる広い意味での「ローフード」には、お刺身や生卵なども含まれることがあります。

ローヴィーガンは、肉・魚・卵・乳製品・蜂蜜などをのぞいた植物性のものだけを未加熱で食べます

 

しかしながら、ローヴィーガンでは生の野菜をバリバリ食べているだけではなく、低温で加熱調理をすることもあります。加熱をするときは、栄養素や酵素が壊れないように48℃以下で加熱調理します。これがローヴィーガンの定義です。

 

ローヴィーガンは何を食べているの?

ローヴィーガンの食生活では、生の野菜や果物、加熱していないナッツやシード、スプラウト(植物の新芽)、海藻などを食べます。

すべて生で食べるのですが、加工をしないというわけではありません。ジューサーやフードプロセッサーを使って食べやすく、また栄養が吸収されやすくしたり、野菜をヌードル状に細く切ったりなどもします。

ローヴィーガン向けに乳製品を使わないでナッツから作られる、チーズのような食感の「ナッツチーズ」もあり、生でありながらもさまざまな味や食感を楽しむことができます。

キャロット&セロリのシーザー風サラダ

(出典:LIVING LIFE MARKETPLACE「キャロット&セロリのシーザー風サラダ」

 

また、ローヴィーガンを取り入れたからといって、甘いものを我慢しなければいけないなんてこともありません。生カカオやデーツなどの自然な甘味を使った「ロースイーツ」もあります。

ロー-ヴィーガンラズベリーチョコレートスライス

(出典:LIVING LIFE MARKETPLACE「ロー ・ヴィーガン・ラズベリーチョコレートスライス」

このように、「植物性のものを加熱しないで食べる」といっても、さまざまなお料理を楽しむことができるのです。


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