若きハリウッドスター、セイディー・シンクのヴィーガンライフスタイル

若きハリウッドスター、セイディー・シンクのヴィーガンライフスタイル

20歳の若きハリウッドスター「セイディー・シンク」は、14歳の時にヴィーガンになりました。俳優のほか、ファッションモデルとしても活躍する彼女のヴィーガンのライフスタイルを、皆さんにご紹介します。

ハッピーキヌア編集部
2022年12月19日
若きハリウッドスター、セイディー・シンクのヴィーガンライフスタイル
皆さんは、ハリウッドスター「セイディー・シンク」をご存じでしょうか?

 

現在20歳のセイディーは、15歳の時にNetflixの人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」で、マックス・メイフィールド役を演じ、一躍人気俳優となりました。

 

また、彼女は、動物由来の食品を一切摂取しないヴィーガンでもあります。

 

若きハリウッドスター、セイディー・シンクのヴィーガンライフスタイルを、ご紹介します。

 

セイディー・シンクとは

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セイディー・シンクは、2022年にアメリカのテキサス州に生まれました。

10歳の時、ブロードウェイミュージカル「アニー」のオーディションを受け、見事、主役に抜擢されています。

 

その後、ミュージカルで培った高い表現力を活かし、Netflixの人気ドラマ「ストレンジャー・シングス・未知の世界」でマックス・メイフィールド役を演じ、人気スターの仲間入りを果たしたのです。

 

また、抜群のファッションセンスを持つ彼女は、「ショパール」や「ジバンシィ」など、一流ブランドの広告塔を務めるなど、モデルとしても活躍しています。

 

ヴィーガンになったきっかけ

もともとベジタリアンだったセイディーが、完全菜食主義のヴィーガンになったのは、14歳の時です。

 

俳優で環境保護運動家の「ウディ・ハレルソン」と、映画「ガラスの城の約束」で共演したことが、ヴィーガンを始めるきっかけとなりました。

 

映画でセイディーの父親役を演じたウディは、私生活で30年以上ヴィーガンライフを送っており、動物保護団体PETAと協力して、動物を守る活動も行っています。

少しの間、ウディの家族と暮らし、ヴィーガニズムに共感したセイディーは「ヴィーガンになること」を決意したようです。

 

また、ドキュメンタリー番組を見て、実際に卵や乳製品業界で起こっていることを知り、卵や乳製品を食べるのをやめたことを、雑誌「EⅬⅬE UK」のインタビューで語っています。

 

20歳となった今では、食事のほか、ファッションやライフスタイル全般において、ヴィーガンを実践しています。

 

エシカルなファッションへのこだわり

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ファッション誌の表紙を飾り、ブランドの広告塔も務めるセイディーは、 抜群のファッションセンスの持ち主です。

若干15歳でパリコレデビューを果たし、現在はファッションモデルとしても活躍しています。

 

また、日頃からエシカルなファッションを心がけいて、食事だけでなく、身に着けるものにも動物由来の素材が混じっていないかどうかを調べるようにしているそうです。

 

VOUGEの一週間コーディネート「7 Days, 7 Looks」にも登場し、その日のテーマに合わせたコーディネートを披露しています。

きちんとした中にも遊び心のある、セイディらしいコーディネートは、どれも魅力的です。

 

このように、セイディーはファッション業界においても、次世代アイコンとして輝きを放つ存在として注目されているのです。

 

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