佐世保バーガーがヴィーガンに!本場長崎・佐世保の「Y’s V Burger」を実食
遂に「佐世保バーガー」に「ヴィーガンバーガー」が登場しました。その本場長崎・佐世保の「Y's V Burger」をご紹介。実際に食べた感想とお店の情報もお伝えします。
モスバーガーやドトールなどでも、「大豆ミートのハンバーガー」が発売されるようになり、ヴィーガンやベジタリアンにとっては嬉しいニュースが続いています。
そして、2021年2月、全国的に有名な「佐世保バーガー」にも、遂に「ヴィーガンバーガー」が誕生しました。
今回は「Y’s V Burger」(佐世保ヴィーガンバーガー)を開発・発売された会社「Y’s Burger」とその「Y’s V Burger」についてご紹介します。
また、実際にお店に訪問した感想とお店の情報も混じえてお伝えします。
目次
佐世保バーガーとは
佐世保とは
佐世保といえば、「ハウステンボス」や「ジャパネットたかた」の社屋があることでも有名です。
長崎県では、長崎市に次いでの街で、人口24万人ほどの中核市。
九州の西の端に位置し海に面した港町で、海上自衛隊や米海軍の基地があり、街中で外国人に会うことはめずらしいことではありません。
海と山の自然に囲まれた住みやすい街です。
佐世保バーガー
旧日本海軍の基地として栄えた佐世保。
戦後には米海軍基地が置かれ、さまざまなアメリカ文化がもたらされました。
そのひとつである「佐世保バーガー」の歴史は昭和25年頃、米海軍基地から直接レシピを聞き作り始めたのがはじまり。
(引用元:だから美味しい佐世保バーガー!誕生秘話や店舗紹介&食べ歩きマップ|佐世保・小値賀「海風の国観光圏」)
佐世保バーガーの認定には、5つの基準があります。
- コンセプト
- 独自性・主体性
- 信頼性
- 地産地消
- 将来性
この5つを基準に審議が行われ、認定された事業者は「佐世保バーガーマップ」への掲載と「佐世保バーガー認定証」が贈られます。
「Y’s Burger」とは
「Y’s Burger」(ワイズバーガー)
佐世保市を中心に、衣料品店と飲食店を展開している「エバーグリーン」
その「エバーグリーン」という会社が、2020年5月に、佐世保バーガー認定店 「Y’s Burger」をオープン。
2021年2月、「佐世保バーガー」初となる「ヴィーガンバーガー」を発売しました。
卵や牛乳のアレルギーがある人でも食べられる商品を考える中で、「ヴィーガンバーガー」を思いついたそうです。
「Y’s V Burger」(佐世保ヴィーガンバーガー)
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「Y’s V Burger」のパティは、同じ九州の熊本県にある会社「DAIZ」が開発した発芽大豆由来の植物肉(ミラクルミート)が使用されています。
マヨネーズソースやチーズも豆乳をベース作られていて、すべての原材料が動物性不使用です。
パティ以外の食材もすべて長崎県内・九州内から調達されていて、「佐世保バーガー」の認定基準でもある「地産地消」に貢献。
ヴィーガンだけではなく、アレルギーなどの理由でハンバーガーを食べることができない方にも、安心して食べていただけます。