アヒルを救え!セーブザダックが世界中で愛されている理由とは?

アヒルを救え!セーブザダックが世界中で愛されている理由とは?

エシカル意識の高いヨーロッパを中心に今、大人気の「セーブザダック」のエコダウンジャケットの中身には、水鳥の羽の代わりに、プラムテックという再生繊維からつくられた素材が使われています。次世代高機能エコダウン、セーブザダックの人気の理由を探ります。

ハッピーキヌア編集部
2022年01月13日

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アヒルを救え!セーブザダックが世界中で愛されている理由とは?
セーブザダック(SAVE THE DUCK)は、防寒衣料をつくるために苦しめられている「アヒルを救うため」に2012年にイタリアで誕生したサステナブルなアウターウェアブランドです。

一般的なダウンジャケットの中身には、水鳥の羽が使われていることが多いのですが、セーブザダックのダウンジャケットは、100%アニマルフリー素材を使ってつくられています。

 

現在、世界の国々では「リアルダウン」に代わり、サステナブルな素材を使った「エコダウン」が注目を集めており、とくにエシカル意識の高いヨーロッパでのセーブザダックの販売数は、すでに有名人気ブランドを上回る勢いで伸びています。

今回は、世界中でセーブザダックが愛されている理由や、エコダウンの特徴について、皆さんにご紹介させていただきます。

 

リアルダウンに使われている素材とは

皆さんは、リアルダウンジャケットの中の材料に、何が使われているのかをご存じでしょうか?

ダウンジャケットの中身によく使われているのが「グース(ガチョウ)や、ダック(アヒル)」などの水鳥の胸に生えている羽です。

 

寒冷地を生き抜くため、弾力性があり、軽くて保温性にも優れた綿毛をもつ水鳥の羽は、ダウンジャケットや羽毛布団の材料に利用されます。

また、1羽の水鳥からとれるダウン用の羽毛は、およそ10~20gといわれており、高級ダウンジャケット1着をつくるためには、約30羽分もの水鳥の羽が必要ともいわれています。

 

セーブザダックのダウンジャケットの特徴

「ガチョウやアヒルなどの水鳥を守る」というコンセプトにより誕生したブランド、セーブザダックでは、最先端の技術で開発されたアニマルフリー素材を使用し、環境や動物にやさしい製品がつくられています。

セーブザダックのエコダウンは、軽くて暖かく、やわらかいのが特徴ですが、一体どのような素材が使われているのでしょうか。

 

新素材プラムテック(PLUMTECH®︎)

セーブザダックのエコダウンの中綿に使われているのが、最先端のテクノロジーを駆使し、独自に開発された新素材の「プラムテック」です。

 

プラムテックは、ペットボトルなどの循環可能な再生素材からつくられた繊維で、軽くて保温性に優れたダウンフェザーに代わる新しい素材として今、世界中のファッショニスタから注目されています。

さらに、プラムテックは水や油などに強く、自宅で洗濯できるため、もしダウンジャケットが汚れてしまっても、気軽に洗うことができる優れた素材なのです。

 

おすすめの人気商品

セーブザダックのダウンジャケットの中でも、とくに人気の高いのが「GIGA」シリーズです。

リアルダウンを超えるともいわれている最先端テクノロジーを駆使した「PLUMTECH(プラムテック)」を中綿に使ったエコダウンを、みなさんにご紹介させていただきます。


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