ヴィーガン生活の強い味方!大豆以外の豆5種の栄養素について徹底解説

ヴィーガン生活の強い味方!大豆以外の豆5種の栄養素について徹底解説

栄養豊富で体に良いといわれている豆類は、ベジタリアンや、完全菜食主義のヴィーガンの方にとって、不足しがちな栄養素であるタンパク質を摂取することのできる優秀な食材です。豆の種類によって、含まれる栄養素にも違いがあるため、それぞれの豆の栄養成分を比較してみましょう

ハッピーキヌア編集部
2021年06月10日
ヴィーガン生活の強い味方!大豆以外の豆5種の栄養素について徹底解説

4.レンズ豆

はるか昔、紀元前から栽培されているレンズ豆は、人類最古の料理本にも掲載されるなど、長い歴史のある食用豆です。

 

日本では「ひら豆」と呼ばれることも多く、あまり広く知られてはいませんが、海外では比較的ポピュラーで、インドのカレーやイタリアのスープ料理などにも、よく使われています。

 

また、レンズ豆には、良質なタンパク質やビタミンBの成分が豊富に含まれているため、完全菜食主義のヴィーガンの方には、特に積極的に摂取していただきたい食材です。

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5.小豆

日本古来より、祝宴でのお赤飯や和菓子の材料として欠かせない小豆(あずき)は、縄文時代の遺跡からも発見されるなど、私たちにとって、なじみ深い豆です。

 

他の豆類と比較した場合、ゆでた小豆は100gあたり146kcalと、やや高めのカロリーになっていますが、その分良質なタンパク質やカリウム、食物繊維などを豊富に含み、腸内の環境も整えてくれます。

 

また、あずきが赤いのは、ポリフェノールを含む色素(アントシアニン)の色で、体内抗酸化作用があるとされています。

 

日本では、小豆の赤は魔除けの赤として、昔から解毒剤などの薬としても用いられていたようです。

 

まとめ

動物性たんぱく質を摂取しない、ヴィーガンやベジタリアンの方の食生活では、タンパク質やビタミンB1・2、カルシウムなどの栄養素が、どうしても不足しがちになります。

 

豆類には、これらの栄養素がバランス良く含まれていることに加え、さらに食物繊維も豊富で、食生活で足りない栄養素を補ってくれます。

バランスの良い食生活を送ることは、身体の健康の維持につながります。

 

美と健康を保つため、皆さんも栄養豊富な豆類を、ぜひ食事に取り入れてみてください。

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