ビヨンドミート日本上陸!カスミ、マルエツ、マックスバリュで先行販売開始

ビヨンドミート日本上陸!カスミ、マルエツ、マックスバリュで先行販売開始

代替肉市場を牽引するブランド「ビヨンド・ミート」がついに日本上陸。待望のリアルでジューシーな食体験が国内で味わえるようになりました。同時に販売されるデリカやベーカリーについてもご紹介します。

ハッピーキヌア編集部
2022年11月22日
ビヨンドミート日本上陸!カスミ、マルエツ、マックスバリュで先行販売開始
ビヨンドミートは2009年に創業後、牛肉に限らず豚肉や鶏肉といった3タイプの植物性由来の代替肉を開発。

欧州やアジア、オセアニアで販売している代替肉市場を牽引するブランドです。

 

日本での販売が長らく期待されていた中、イオン系食品スーパー3社の共同持ち株会社である、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、2022年9月2日にプラントベースミートのアメリカ大手企業ビヨンド・ミートと「ビヨンド・ミート」の国内独占販売契約を締結しました。

 

そして、ついに2022年11月18日から、カスミが展開するBLANDE(ブランデ)の研究学園店、つくば並木店(いずれもつくば市)など、関東圏のカスミ、マルエツ、マックスバリュ10店舗で先行販売が開始されました。

先行販売では、ビヨンドミートの代表的な商品である「ビヨンドビーフ(冷凍)」と、ビヨンドビーフを用いたベーカリー5品、また、弁当などのデリカ商品4品が販売されます。

 

※本記事でご紹介する価格は2022年11月時点のものです。実際の価格とズレが生じてしまう可能性がありますので、ご了承ください。

 

ビヨンド・ビーフ

ビヨンド・ビーフは、エンドウ豆由来で、卵白などを含めた動物性原料は使われていません。

牛挽肉のようにハンバーグやミートボールといった多様な肉料理における肉の代替品として使うことができます

 

約453グラム(1ポンド)で、価格は1598円。

販売価格については、エンドウ豆由来のため、日本で普及している大豆ミートよりも価格は高く設定されていますが、より本物の肉に近い食体験を付加価値として感じてもらえるように今後も提供方法が工夫されていく予定です。

 

アメリカでは1ポンド(453g)$9.9ほどで販売されていますが、今後は日本の顧客のライフスタイルに合わせたハーフサイズの販売も予定されているそうです。

 

ビヨンド・ビーフ使用のデリカ

ビヨンド・ビーフの販売に加え、同製品を用いたデリカやベーカリー販売も行う店舗では、5種類の惣菜が発売。

きのことビヨンドビーフの旨味が詰まったスタッフドマッシュルームや、トマトソース味、豆乳クリームのミートボールなどが登場します。

 

価格は各626円。詰め合わせのランチボックスは950円です。

 

ベーカリーのラインナップも注目

ピクニックや手軽なランチなど、外での飲食に手軽なベーカリーは5種類で展開。

チーズバーガー、アボカドコーンバーガー、キムチバーガー、アイオリソースの石窯バーガーといったラインナップで、価格は各537円。焼きカレーパンは324円と手頃な価格設定です。

代替肉は、工業型畜産による環境破壊や動物の虐殺をなくすための選択肢であり、近年環境問題への意識の高まりから消費者の注目を集めています。

また、低カロリー且つ栄養価の高いプラントベース食品として、健康志向な人をはじめとする消費者の支持を集めています。

 

今後は販売店舗を拡大していき、日本国内の外食チェーンなどでビヨンドミートが提供される可能性を視野に、外販の提案にも注力するとのこと。

ヴィーガン対応やハラール対応など、現状では食の多様性に遅れをとっている日本ですが、ファストフードチェーンやレストランなどで、ヴィーガンオプションが当たり前になる日も遠くないかもしれません。

 

ビヨンド・ミート製品の販売店舗はまだ限られていますが、近くに訪れる際はぜひお店に足を運んでみてくださいね。

 

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参考記事

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