サステナブルなレストランの最高峰「ミシュラングリーンスター」を徹底解説

サステナブルなレストランの最高峰「ミシュラングリーンスター」を徹底解説

世界で最も信頼されるグルメガイド、ミシュランが、持続可能な社会へアプローチした「グリーンスター」。今回は、グリーンスターについて、徹底解説します。

ハッピーキヌア編集部
2022年10月16日
サステナブルなレストランの最高峰「ミシュラングリーンスター」を徹底解説

ミシュラングリーンスターの条件「サステナブル」

1. フードロスを削減する

こちらの写真にある、おいしそうな料理。これも実は、サステナブルな一皿です。

ミシュランガイド東京 2021 で、2つ星を獲得した、フランス料理のレストラン、フロリレージュ。

その、フロリレージュのメニュー、「経産牛のスペシャリテ」です。

 

経産牛とは、「母乳が出せるようになった牛」つまり、「お母さん牛」のことです。

経産牛は、乳牛として、生乳を、毎日搾乳します。

1年ごとのサイクルで、妊娠、出産、搾乳を繰り返します。

そして、乳牛として、お役御免となったら、その後は廃棄となってしまうのです。

 

そんな経産牛の肉は、昨今、「肉質が柔らかい」「うまみがある」と、ニーズが高まっているようです。

 

経産牛の尊厳を、最大限に守ること。

命をいただくことを考えるきっかけにもなりそうな、一皿ですね。

 

さらに、フロリレージュでは、くず野菜を使用してコンソメを作っているなどの、工夫もされています。

いただけるものを無駄にしないところは、まさにサステナブルですね。

 

食材を無駄にせず、余すところなく使い切る、フードロスへの取り組み。

または、売りに出せないと判断された、形の悪い野菜などを積極的に使用する。

このようなことが、グリーンスターにおいて、評価のポイントになっているようです。

 

参考:Japan Quolity

LITER6

牛肉魂 株式会社サカエヤの社長日記

 

2. 環境に配慮した素材

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レストランは、お食事もさることながら、そのお店がこだわる食器や、インテリアも、楽しみのひとつですよね。

そんな小さなところにも、サステナブルを意識することが、グリーンスター獲得の指標のひとつになっています。

 

例えば、割り箸を使用せず、洗って何度も使用できる塗り箸に変更する。

紙製や、バイオマス素材で作られたストローを使用する。

これもまた、環境に配慮した取り組みになります。

 

また、店舗の内装に、端材やリサイクル素材を用いることなども、環境に配慮した取り組みとして認められます。

 

参考:canaeru(カナエル)

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