まずは試してみよう!大豆ミートメニューが食べられる全国の飲食店を一挙ご紹介

大豆ミート料理を食べたことがあるでしょうか?ベジタリアンやヴィーガンをこれから始めたい方必見、手軽に食べられる大豆ミート料理を扱う飲食店を一挙にご紹介!

今、日本でも注目されている大豆ミート(ソイミート)。一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ヴィーガンやベジタリアン生活を始めてみたいけど、お肉の代わりとなる大豆ミートってどんなものなんだろうと思ったことはありませんか?

そこで、大豆ミートを使ったメニューが食べられる全国の飲食店を紹介します。

今回はその中でも全国展開をしているチェーン店です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

大豆ミートってなに?

 

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大豆ミートは大豆を主原料とする植物由来の「肉」のことで、動物の肉に比べて、低カロリー・栄養成分が豊富です。

加熱と加圧処理をして成形した後、乾燥させた状態で販売されているものが多く、お湯で戻して料理に用いるものが主流ですが、レトルトパウチタイプ増えています。

健康志向の方や、ベジタリアン・ヴィーガンにはお馴染みで、代替肉としてアレンジの効く人気商品です。

 

大豆ミートのメリット

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大豆ミートを食事に取り入れるメリットについてご紹介します。

 

  • 植物性タンパク質が豊富
    大豆の植物性タンパク質は、動物性タンパク質にひけをとらないほど多く含まれ、必須アミノ酸のバランスが良く健康的に身体作りをすることができます。
  • 低脂肪・低糖質・低カロリー
    大豆はなんと脂質・糖質・カロリーが低いのも特徴になります。とてもヘルシーでアスリートやダイエット中の方にもおすすめです。
  • 食物繊維豊富で整腸&お通じ改善
    大豆ミートは食物繊維が多く、食物繊維をとることによって脂肪や糖の吸収が穏やかになり、中性脂肪や血中コレステロール、血糖値の上昇を防ぎます。食物繊維は整腸作用があるので、お通じの改善に効果があります。
  • ミネラル・ビタミン群も豊富
    大豆は鉄分・カルシウム・亜鉛・マグネシウムなど身体に必要なミネラルも豊富。また、ビタミンB1・B2、ビタミンE・ビタミンKが含まれているため、エイジングケアにも効果的です。
  • コレステロール0で健康的
    大豆はコレステロールが含まれない食品。そのため、生活習慣病の原因となるコレステロールを気にしている人でも食べることができます。
  • 長期保存が可能で手軽に使えて便利
    大豆ミートは乾燥タイプが主流で1年ほど保存ができるのもメリットです。常時ストックしておくと便利に使え、緊急用の非常食としてもおすすめです。
  • 女性に嬉しい大豆イソフラボン
    大豆ミートのイソフラボンは女性ホルモンエストロゲンと似た働きをし、女性特有のガンの発症率の減少、更年期障害の予防と改善、骨粗鬆症予防、美容や健康に効果が期待されています。(出典:広報誌 健康倶楽部
  • 人にも環境にも優しい
    環境問題を重視する取り組みは、世界的規模で急速に広がっています。あらゆる視点からすでに始まっている深刻な問題への解決策のひとつとして、大豆ミートの開発や促進は貢献しています。

 

大豆ミートの詳細については、大豆ミート(ソイミート)とはいったい何?ヴィーガン必須の代替肉を徹底解説をご覧下さい。

 

大豆ミートの特徴やメリットがお分かりいただけたと思います。

ただ、合わなかったらどうしよう…と、いきなり大豆ミートを購入して料理に使ってみることに、少しハードルを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まずは気軽に試してみたいですよね。

そこで、大豆ミートメニューのある飲食店をここからご紹介していきます。それぞれの好みは違いますが、手軽に食べられるお店と商品をご紹介します。

 

大豆ミートメニューが食べられる全国のチェーン飲食店

1. カレーハウスCoCo壱番屋

写真の説明はありません。
画像:カレーハウスcoco壱番屋 Facebook

ココイチベジカレー+大豆ミートのメンチカツ ¥687

カレーハウスCoCo壱番屋動物由来の原材料を使用していないベジカレーと、植物性タンパクから作った大豆ミートを使ったメンチカツをトッピングしたカレー。

ベジタリアンカレー(税込¥500)は、動物肉・魚介類・卵・乳製品・蜂蜜は原材料に一切入っていないヴィーガン対応です。

大豆ミートと玉ねぎのメンチカツは、サクサクと軽いテイストが味わえるこちらもヴィーガン対応の一品です。

カレーハウスCoCo壱番屋・ココイチは、日本国内各地のほか、海外では米国・中国・韓国・タイなどにも出店しています。

詳細情報はココイチから待望のヴィーガンカレー!味や口コミを紹介をご覧下さい。

 

2. komeda is □

curryマヨ(ポテト付き)¥1,280

動物性食材を使わずに大豆ミートでできたパテ等を使った、ベジタリアン・ヴィーガン対応のオリジナルのバーガーは全4種類。

植物由来のソースは、天然醸造や熟成された日本の伝統調味料を使い、ボリュームのあるパテとフレッシュな野菜を厚めにカットすることで美味しいヘルシーな味に仕上がっています。

プラントベース(植物由来)のカフェkomeda is □ /コメダ イズは、世界中の企業や行政が様々な取り組みをはじめたサステナブルな社会実現のため、SDGsも取り入れています。

 

現在は都内・東銀座1店舗ですが、今後全国展開される可能性を待望されています。

詳細情報はコメダのオールヴィーガンカフェ|実際のメニューも紹介をご覧下さい。

 

3. ドトール

全粒粉サンド 大豆ミート 和風トマトのソース  ¥360

香ばしい風味の全粒粉が入ったバンズ大豆ミートハンバーグ、きんぴらごぼうと和風トマトのソースがコラボしたボリュームあるサンド。

噛みごたえある全粒粉のバンズや、大豆ミートの肉感、きんぴらゴボウの食感は満足感が得られます。

日本で展開するセルフ式コーヒーショップチェ-ン店のドトールは、全粒粉サンド大豆ミートを2020年9月から販売開始しました。

植物由来のおいしさシリーズとしてスタートを切っています。こちらの商品は骨炭を使っている仕様のため、厳格なヴィーガンの方はご注意ください。

 

4. モスバーガー

グリーンバーガー GREEN BURGER ¥538

グリーンバーガーはバンズやパティ、その他具材まで含めて原材料に動物性食材を一切使わずに作ったメニュー。さらに、ニンニク・ネギ・玉ねぎ・らっきょう・ニラの五葷(ごくん)も不使用です。

ほうれん草ピューレーが練り込まれたバンズ、大豆由来の原材料で作られたパティ、野菜のコクと旨みを出したトマトのソースが一体となったヴィーガン仕様になっています。

モスバーガーにはソイパティを使ったハンバーガーがたくさんありますが、それらのパティには卵・乳製品・鶏肉が含まれているので、ベジタリアンでもNGです。

 

モスバーガーは、2020年5月にグリーンバーガーの全国展開を始めました。モスのこだわりである安心・安全、ソイパティの開発の難しさなど、詳細については下記の記事をぜひどうぞ!

詳細情報はモスバーガーのヴィーガンメニュー!味や口コミを紹介をご覧下さい。

 

5. フレッシュネスバーガー

画像:フレッシュネスバーガー

ザ・グッドバーガー(テリヤキ) ¥480 ザ・グッドバーガー(アボカド)¥550

ザ・グッドバーガー(テリヤキ)は、動物性原料を使わず100%植物性由来の大豆パティと、醤油麹をベースにしたテリヤキソースで仕上げた食材や美味しさにもこだわったハンバーガー。

低糖質バンズ・テリヤキソース・マヨネーズには動物性原料(卵・乳製品)を使用の為、ヴィーガン対応ではありません。

ザ・グッドバーガー(アボカド)はアボカドを1/2個使い、タルタルソース、グリーンカールレタス、スライスオニオンを挟んだヘルシーなハンバーガーです。

こちらも低糖質バンズ・テリヤキソース・マヨネーズには動物性原料(卵・乳製品)を使用しているためベジタリアン対応となります。

フレッシュネスバーガーは1992年創業。1995年にフランチャイズ1号店がオープンし、2000年には100店舗にまで拡大し、今では182店舗になっています。

 

6. バーガーキング

 

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Plant-Based Whopper(プラントベースワッパー) ¥590

2020年12月11日から2021年2月末までの、期間限定発売のプラントベースワッパーは、パティ以外の原材料に卵・乳を使用しているためヴィーガン対応ではなく、ベジタリアンはOKです。

パティを炭火直焼きすることで、スモーキーな味わいを実現させたハンバーガーです。

アメリカ発祥のバーガーキングは、日本では現在都内でしか店舗展開をしていませんが、プレスリリースによると2021年に新店舗を続々出店予定で、1~3月に東京・千葉・大阪・広島エリアに7店舗をグランドオープンとあります。

そして期間限定のプラントベースワッパーが今後定番メニューになるのか?期待は膨らみますね。

 

7. ロッテリア

 

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ソイ野菜ハンバーガー ¥370

ソイパティを使ったソイ野菜ハンバーガーは、乳製品や卵を使用しているのでヴィーガン対応ではありません。

また、ロッテリアのホームページにある栄養成分・アレルギー情報一覧によると、原材料の工場での製造過程で混入の可能性があるものや、店舗の揚げ油・鉄板などでの調理過程にて混入の可能性があるものの印があります。

原材料には使われていなくとも、生産ライン上や店舗での鉄板などで混入の可能性があると記実してある以上、厳格なベジタリアンは注意が必要です。栄養成分・アレルギー情報一覧

 

8. 焼肉ライク

画像:焼き肉ライク

NEXTカルビ50g ¥290  NEXTハラミ50g ¥310

2020年12月14日(月)から全店舗で販売となったNEXTカルビ50g ¥290・NEXTハラミ50g ¥310は、植物性タンパク質(大豆)を原料としたプラントベース食品でヴィーガン対応です。

焼き肉店でプラントベースの焼肉代替肉が提供されるのは、焼肉ライクが日本初。一般的な焼き肉と比較して脂質が半分以下、たんぱく質は約2倍の栄養価と言うことです。

さらに添加物は不使用で、健康的な食生活に移行したい方やアスリートの方におすすめです。

焼き肉ライクはフランチャイズ式なので、これからも店舗が増えていく可能性は大きいですね。

 

まとめ

写真の説明はありません。
画像:ORGANIC TABLE BY LAPAZ Facebook

大豆ミートはSDGsの取り組みでも欠かすことができず、これからの地球環境を改善する大きな可能性を秘めていると言われています。

マクドナルドではカナダの28店舗で、プラント(植物)・レタス・トマト=P.L.Tという名前で試験導入していますし、ケンタッキー・フライドチキン(KFC)はアメリカのカリフォルニア州の50店舗でソイミートの販売をしました。

近い将来どちらも日本上陸する可能性はあるので、今後さらにソイミートを使った商品が増えていくのは確実ですね。

 

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