【保存版】ヴィーガン、ベジタリアンに最適な旅行先10選

【保存版】ヴィーガン、ベジタリアンに最適な旅行先10選

ヴィーガン、ベジタリアンを実践しながら、楽しめる旅行先。ストレスフリーで過ごせる、ヴィーガニズムが浸透している世界の国情報をお届けします。

ハッピーキヌア編集部
2022年08月16日
 

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【保存版】ヴィーガン、ベジタリアンに最適な旅行先10選
普段、ヴィーガンやベジタリアンを取り入れている方にとっての「旅行」は、楽しみな反面、一苦労をすることもあるかもしれません。

近年では、ヴィーガンフレンドリーのメニュー対応をするレストランや、ベジタリアン向けの方のお店なども増加傾向にありますが、まだまだ日本では最適な環境とは言い難い現状でもあります。

 

日本よりもヴィーガニズム思考が浸透している海外では、観光客も不便なく過ごせる土地が沢山あるようです。

本記事では、ヴィーガン、ベジタリアンの方も楽しめる、旅行先として、海外に目を向けてご紹介していきます。

 

ヴィーガン、ベジタリアンに最適な旅行先10選

1. インド

Free 浅い写真で丸いメガネを持っている人 Stock Photo

菜食主義が色濃い国、インド。

インドでは、人口の3~4割がベジタリアンであると言われています。

その理由となるは、宗教。

インド人の8割を占めるヒンドゥー教徒は、牛肉は食べません。

また、殺傷を厳しく制限しているジャイナ教徒や、豚肉を食べる事を禁じているイスラム教徒など、多数共存している宗教の影響が、菜食主義が多い要因となっています。

 

レストランでも、ベジタリアンメニューが多くを占めているので、菜食を楽しみたい旅行者も過ごしやすい環境であると言えます。

 

2. イギリス

Free ビッグベン前の赤い電話ボックス Stock Photo

ヴィーガンの発祥とも言われるイギリス。2021年には、ヴィーガンに関心のある国第1位の座も獲得しました。

ヴィーガンレストランや、ヴィーガンフレンドリーのオプションも充実しているイギリス。

一般的なスーパーマーケットでもプラントベース食品は種類多くあります。

 

ヴィーガンレストランの多くは、都市部にありますが、全国規模で発展しているので、お店選びで困る事もありません。

菜食者にも快適な旅が送れること間違いなしです。

 

3. ブラジル

Free 黄色と緑の旗を持ってパーティーをしている人 Stock Photo

2019年の時点で、人口の3000万人(14%)がベジタリアンであるブラジル。

ミートフリーマンデーの影響もあり、63%の人が意識的に肉を減らしている事も分かっています。

 

【参考】ミートフリーマンデーについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

 

また、近年ブラジルでは、ヴィーガン対応のメニューを提供するレストランも増加しているようです。

通常のメニューでも、チーズや肉を抜いたりと、快く引き受けてくれるお店がほとんどです。菜食者にとってストレスフリーで過ごせます。


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