【ヴィーガンツナ】100%植物由来の代替ツナを徹底解説。NEXTミーツ、Good Catch Foods

【ヴィーガンツナ】100%植物由来の代替ツナを徹底解説。NEXTミーツ、Good Catch Foods

日本発の代替肉ブランドNEXTミーツ社が、ヴィーガンツナを発売開始しました。今回は100%植物由来の代替ツナについて、海外で話題の商品と共にご紹介します。

ハッピーキヌア編集部
2021年11月01日
 

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【ヴィーガンツナ】100%植物由来の代替ツナを徹底解説。NEXTミーツ、Good Catch Foods
2021年10月に、日本発の代替肉ブランドであるNEXTミーツから、代替ツナが発売開始となりました。

今では、ヴィーガンのみならず、健康のために代替肉を使用する方が増えてきているほど、代替肉は誰もが普通に認識できる食品となりました。

しかし、代替肉はあっても、代替シーフードはあまり手に入りにくいのが現状です。

ツナ缶は、簡単にパスタやおかずなどが作れて便利な上に、栄養も豊富な優秀な食材。そんな優秀な食材ツナに、栄養も味も劣らない植物由来の代替ツナがあるのはご存知でしょうか?

 

代替ツナとは?

代替ツナとは、もちろん植物由来でできているフェイクツナのことです。今なぜ代替ツナなのか。もちろんヴィーガンの方のため、という理由もありますが、主な理由は海洋資源を守るためです。

日本でも、マグロの乱獲ニュースを目にする機会は多いと思われます。マグロは海洋生物の中でも大きな魚に分類され、海洋ピラミッドではトップの位置にいます。そのため、マグロを乱獲することにより、海洋生態系が崩れていく恐れがあります。

 

マグロの養殖をすれば、代替ツナは必要ないのではと思われる方もいるかもしれません。しかしマグロを養殖をする際の餌に、小型魚やイカなどの膨大な天然資源が使用されます。マグロを1キロ太らせるために、なんと13キロもの餌が必要なんです。

天然マグロを漁獲する際の、他の海洋生物に与える影響も懸念されているのはご存知だと思います。イルカや絶滅危惧種のウミガメ、そしてマグロの幼魚などが混獲されています。

 

マグロ漁獲には、私たちが思っているよりも海に甚大な影響を与えています

そして、もう一つ大きな問題、地球温暖化により海洋温度が上昇しているために海洋生物が危機に陥っていることも忘れてはいけません。

 

代替ツナにシフトするということは、地球環境保護に繋がっているんです。

参考サイト:WWF Japan

 

NEXTミーツ


真剣に次世代の未来を考えたからできた、日本初のフードテックベンチャーNEXTミーツ社。2020年に設立され、今では国内のみならず、台湾、シンガポール、香港、そしてベトナムにも進出。さらにはアメリカをはじめ、ヨーロッパにも進出計画が進んでいます。

 

大豆やえんどう豆などをベースに作られ、しかも、無添加なのはもちろんのこと、HACCP(衛生管理の国際的な手法)、ISO認証(食品安全マネジメントシステムの国際規格)、ハラル認証(イスラム法において合法)を取得し、品質管理も徹底しています。

NEXTミーツ社が提供する代替ツナは、初回生産量が限られていたため、発売されてすぐに完売されるほどの人気商品。

 

普通のツナ缶のように、油や水分を切る必要がないため、簡単に使えて便利な植物性代替ツナです。

NEXTツナ 90g×5缶セット 1950円(税込)

NEXTミーツ社の商品購入はこちら

 

Loma Linda


Loma Linda(ロマ・リンダ)の親会社Atlantic Natural Foods(アトランティック・ナチュラル・フード)は1890年に創立して以来、サステイナブルで植物性ベース食品を作っている、アメリカの食品会社です。

もともとロマリンダ社も1933年に創立され、菜食主義のキリスト教団体が始めた会社。そのため設立当初から、大豆と小麦から作られた代替肉を製造しており、1960年には、アメリカ最大の大豆ベース食品メーカーでした。

 

大豆たんぱく質から作る代替肉製造の長い歴史を持つ、ロマ・リンダが作るの代替ツナTUNO(ツノ)は、もちろん、大豆たんぱく質から作られています。

定番フレーバーから、レモンペッパーやセサミジンジャーなど、5種類のフレーバーが楽しめます。

たんぱく質が豊富なのはもちろん、ヴィーガンオメガ3脂肪酸も含まれています。

 

ロマ・リンダ公式ホームページはこちら

 

Good Catch Foods

出典元:Good Catch Foods

ロンドンやイスタンブールなどにレストランを開業する、先駆的なヴィーガンシェフ、チャド・サルノによってアメリカで設立されたGood Catch Foods(グッド・キャッチ・フード)。

チャドは、世界中に590,000万人以上の学生を持つ、オンライン料理学校の植物ベースの教育担当副社長を務め、ホールフーズマーケットの植物ベース食品の研究開発にも携わった経験を持ち、たくさんの料理本を出している世界的にも有名な、アメリカ人ヴィーガンシェフです。

 

ヴィーガンシェフ、チャドが開発した代替ツナは、ツナの食感と風味を完璧にするために何年にも渡って開発されてできました。

グッド・キャッチ代替ツナは、エンドウ豆、大豆やひよこ豆などの、6種類のタンパク質が豊富な素材からできています。

グッド・キャッチ・フードの公式サイトはこちら

 


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