ソイクル(soycle)はヴィーガンの方がおいしく栄養を摂れる逸品。他の代替肉との違いや栄養価など徹底解説

ソイクル(soycle)はヴィーガンの方がおいしく栄養を摂れる逸品。他の代替肉との違いや栄養価など徹底解説

環境に配慮され、栄養価満点の新しいソイミート「ソイクル(soycle)」を徹底解剖。栄養価を保ちつつ美味さを実現する秘密や、シンプルな調理方法、具体的な栄養価などについて解説しています。

ハッピーキヌア編集部
2021年09月16日
ソイクル(soycle)はヴィーガンの方がおいしく栄養を摂れる逸品。他の代替肉との違いや栄養価など徹底解説

ソイクルの栄養価

 

では、栄養面の具体的な数字はどうなっているのでしょうか。

具体的な数字を見ていきます。

100gあたり
牛肩ロース
(脂身つき、生)
豚バラ肉
(脂身つき、生)
鶏モモ肉
(皮つき、生)
soycle
エネルギー
380kcal
398kcal
234kcal
399kcal
たんぱく質
13.8g
13.4g
17.3g
55.6g
脂質
37.4g
40.1g
19.1g
13.4g
炭水化物
0.2g
0g
0g
18.7g
食物繊維
0g
0g
0g
9.6g

 

お肉と比べてみても、引けをとらないどころかかなり優秀です。特に食物繊維が豊富に含まれているのは植物由来の強みとも言えます。

実際には調理時の水分で3倍ほどに膨らむようなので、単純な比較とは言えないかもしれませんが、それでも肉の代わりにたんぱく質を摂るのには十分です。

 

また、発芽大豆を使用することで、アミノ酸を肉と同じレベルに増加した状態にしています。また、ビタミン、ミネラル類も増加した状態から加工することでしっかり残しています。

 

不足しがちなビタミン、ミネラルも従来のソイミートと比べて多く取り入れることができそうです。

ミネラルについてはこちらもご参考ください。

ソイクルの活用方法

ソイクル公式Instagramには、ソイクルを使ったレシピがたくさん載っています。

現在販売されているものはフレークタイプということで、ひき肉の代わりとして活用しているレシピが多いです。今後ブロックタイプが発売されると、唐揚げなどの肉料理に活用されたレシピも公開されるのではないでしょうか。

基本的に水戻し不要で調理可能ですが、調理方法によっては水戻しが必要なようです。

水戻しのポイントは、1分ほど水に漬けた後によく絞って水気を抜くことです。水分が残っていると味が薄く感じたり食感が悪くなったりするようなので、よく水気を抜くことをオススメしています。

また、バナナスムージなどスイーツにも活用したレシピもありますので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ソイクルは環境に対する配慮を考えつつ、従来のソイミートと比べて栄養価が高く、味にもとても拘りがあることがわかります。

公式サイトにはソイクルを使ったレシピも掲載されています。どれもおいしそうなのでそちらもぜひチェックしてみてください。

 

商品は現在、soycleフレークタイプ1袋(100g) ¥490(税込)というタイプが販売されており、ブロックタイプの新しいものが2021年11月に登場予定であるようですね。ぜひチェックしてみて下さい。

ご購入はこちらから。


人気のヴィーガンレザーMatt and Natが最安最速のお届けで買える公式ページはこちら

初回最大15%オフになるiHerbリンクはこちら

Amazonで買えるおすすめヴィーガン商品はこちら

楽天で買えるおすすめヴィーガン商品はこちら

おすすめヴィーガンレザー商品はこちら ソイミート7種の実食レビュー記事はこちら

LINE

Facebook