廃棄物ゼロスーパー「The Clean Kilo」がイギリスで話題|実態を徹底調査

イギリスのサステナブルなスーパーマーケット「The Clean Kilo」の魅力をご紹介。環境への取り組みにも熱心な話題多いスーパーの情報を現地イギリスよりお届けします!

近年、持続可能な社会の実現を念頭に置いた、人や社会、環境に優しい消費行動であるエシカル消費の理念が世界的に広がっています。

このような流れもあり、エシカルな消費を可能とさせる、エコストアも増えています。

 

今回ご紹介する、イギリスのサステナブルなスーパーマーケット「The Clean Kilo: Zero Waste Supermarket」は、廃棄物ゼロをコンセプトにしており、イギリスの多くのメディアにも取り上げられる話題のスーパーマーケットです。

プラスチックを使用しない製品を販売し、可能な限り地元で調達された商品、食品廃棄物を削減することを理念とし、「量り売り」を主体とした大変魅力あるショップです。

 

今回は、この廃棄物ゼロスーパーマーケット「The Clean Kilo」の実態を、イギリス在住の著者が詳しくご紹介します。

 

廃棄物ゼロスーパーマーケット「The Clean Kilo」誕生の経緯は?

 

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「The Clean Kilo(ザ・クリーン・キロ)」は、イギリス第二の都市・バーミンガム拠点とする、イギリス最大級の廃棄物ゼロスーパーマーケットです。

 

The Clean Kiloの理念は、プラスチックを使用しない製品を販売し、可能な限り地元で調達し、食品廃棄物を削減すること。

 

この考えは、設立者のお二人、ジャネットさんとトムさんの会話から始まりました。

食品包装に不必要なプラスチックが使われているのを見て、ジャネットさんは「なぜプラスチック包装のないスーパーがないのか」と疑問に。

これを聞いて、トムさんはオーストラリアでの学生時代に頻繁に訪れていた「量り売りシステムのお店」のことを思い出し、マーケティングとデザインの経験のあるジャネットさんとこのプロジェクトに乗り出すことになったようです。

 

また、お二人は、ショップ開設への十分な資金を持っていなかったため、クラウドファンディングにより、資金を調達されたようです。

 

廃棄物ゼロスーパーマーケット「The Clean Kilo」のエシカルな取り組み

 

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一括調達と無包装販売することで、食品システムとその過剰包装されたサプライチェーンに挑戦するため、このスーパーマーケットは立ち上げられました。

サプライチェーン:商品や製品が消費者の手元に届くまでの、調達、製造、在庫管理、配送、販売、消費といった一連の流れ。

 

こちらのスーパーは小規模ではありますが、乾物や家庭用品、トイレタリーなど、従来のスーパーマーケットで購入可能なほとんどの商品を販売しています。

 

特に、オーガニックの豆類な穀物は充実しており、ヴィーガンやベジタリアンの方の利用も多いようです。

 

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また、冷凍コーナーやデリカテッセンカウンター、果物と野菜、オレンジジュースとコーヒーマシン、チルドミルクディスペンサーなど、商品の品揃えを拡大することで、廃棄物ゼロのショッピングを先駆けて推進しています。

 

 

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自家製のオーガニック豆乳もあります!

イギリスの豆乳は、実は大豆の割合が低くガッカリな商品も多いのですが、こちらは見るからに濃厚そうで、期待できそうです。

 

忙しいライフスタイルの鍵となるのは利便性であり、パッケージフリーで提供する商品の限界に挑戦し続けています。

 

また、プラスチック汚染の削減に最大の効果をもたらすためには、幅広い製品を揃えることが非常に重要であるという考えもあるようです。

 

それでは、エシカルな取り組みへの具体例をご紹介します。

 

「量り売り」システム

 

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個別包装の必要性を排除するために「量り売り」システムを採用しています。

利用客は、自分の容器を持参し商品を詰め、可能な限り容器の再利用することを奨励されます

 

現在、世界のプラスチックの9%しかリサイクルされていないため、環境への不可逆的なダメージをさらに防ぐためにも、プラスチックの生産を減速させる必要があります。

 

また、必要な量だけ購入出来ることは、近年問題となっている、フードロス(まだ食べられるのにも関わらず、廃棄されてしまう食品のこと)を減らすことにもなり、エシカルな消費となります。

 

詳しくは、「フードロス」に関する記事も参考にしてください。

食品・フードロスを減らすアクション7選|エシカルな取り組みを実践しよう

 

「エシカル消費」に関する記事も参考にしてください。

 

低所得者世帯への配慮

 

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販売されている製品のほとんどは、オーガニックか職人の手によって作られているため、品質は高くなっています。

しかし、持続可能な選択肢は低所得者にも提供されるべきだと考え、価格を競争力のあるものにするよう努めており、個別包装をせずにまとめて購入することで、節約した分を利用客に還元するよう考えられています。

生産された食品の3分の1は無駄になってしまうので、利用客は必要な分だけ購入することが出来、低所得者世帯が必要以上のものを買わずに予算を確保できるよう、支援することも可能です。

 

廃棄物ゼロのフードシステム・サプライチェーンの変化を実現

 

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The Clean Kiloが目指すのは、廃棄物ゼロのフードシステムが広く行き渡ることで、廃棄物のない環境を実現することです。

独自の食品システムに挑戦し、作ることで、サプライチェーンと包装の未来に影響を与えてきました。

 

商品を大量に購入し、地元の小規模なサプライヤーと強い関係を築いて、循環経済を生み出しています

 

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地元での調達は、二酸化炭素の排出量を削減し、地元のコミュニティでお金を維持し、農村と都市のつながりを改善するのに役立っています。

 

例えば、オイル生産者でもあるポテトチップスのサプライヤーは、スタッフォードシャー(イギリスのウェスト・ミッドランズにある州)から再利用可能な容器に商品を入れて配達。

そのため、プラスチックを使用していない「ポテトチップス」を提供することも可能です。

 

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以上のように、サプライヤーと利用客の両方が廃棄物を減らすことができるよう、サプライチェーンに変化をもたらすよう努めているようです。

 

廃棄物ゼロスーパーマーケット「The Clean Kilo」の魅力!

ここでは、こちらのスーパーの利用法や魅力あるイベントなどをご紹介します。

 

廃棄物ゼロショッピング

 

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商品を購入するために、自宅から持参した好きな容器に入れることが可能です。

エコであると同時に、自分のお気に入りの容器を使えるというのは、少し嬉しいですよね。

 

 

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また、通常スーパーマーケットで野菜や果物を入れるために使用される、透明な使い捨てのビニール袋の代わりに、綿100%の手作りバックを購入することも出来ます。

こうする事で、購入してすぐに捨てられてしまうプラスチック製の包装を減らすことができます。

 

 

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このように、スーパーなどで以前に買った物の容器を再利用し、何度も使うことが奨励されます。

 

また、こちらで販売されている商品は、地元バーミンガムの生産者からの商品が多いので、フードマイルの削減にもつながります。

 

洗剤のリキッドディスペンサーもあります!

 

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リキッドディスペンサーは、ポンプや手動のタップ式ディスペンサーよりも使いやすく、誤ってオーバーフローしてしまうことが少なくないようです。

 

廃棄物ゼロの包装によるギフトを全国に発送!

 

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ショップからの食品配達用紙袋を再利用した、手縫いの紙袋を使用。 廃棄物ゼロの包装にし、再利用できるアップサイクルされた紙のギフトバッグが使用されていています。

 

廃棄物ゼロのワークショップとトーク

 

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廃棄物ゼロにする方法についてもっと知りたい方は、ワークショップや講演会に参加することも出来ます。

自分で石鹸や食器洗い用のスクラブを作る方法を学べます。

廃棄物ゼロのクリスマスや誕生日のプレゼントにも最適です!

 

インタラクティブな体験

 

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こちらでは、リアル・インタラクションを重視しています。

自分が購入している製品について、ショップのチームメンバーと話し、より良いゼロ廃棄物のライフスタイルを生きる方法についてのアドバイスを求めることが出来ます。

 

また、自分でコーヒーを挽けたり、フレッシュオレンジからジュースを絞ることができます!

 

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さらに、100%ピーナッツのピーナッツバターを作ることも出来ます!

 

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不純物のないことを自分の目で確かめられるのは安心ですし、嬉しいシステムですね。

 

生産者に会って商品を試食!

 

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こちらのスーパーでは、自分の食べ物がどこから来ているのかを知り、それを生産している人や栽培している人を直接知ることが大切だと考えています。

そうすることで、食品の重要性や、食品がスーパーの棚に並ぶだけではないことをより深く理解することが出来るからです。

 

そのため、食品の試食や試飲をし、どの商品を仕入れるべきかについて意見を言ったりする機会もあります。

 

 

ただ買い物をするスーパーマーケットではなく、利用客として、自分の食べている物や環境に関して楽しく知ることも出来るのは大きな魅力です。

また、経営者が利用客を大切に扱うことで、利用客にも支援の気持ちが沸くという、プラスの循環を生むことを証明している、とても良いビジネスのお手本でもありますね。

 

廃棄物ゼロスーパーマーケット「The Clean Kilo」の環境への取り組み

 

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Ellen MacArthur Foundation and Jambeck et al」によると、毎年少なくとも800万トンのプラスチックが私たちの海に流入し、これは、毎分2台の大型トラックがいっぱいになるのに相当します。

ただし、これは単なる見積もりであり、はるかに高くなる可能性があります。

 

プラスチックの中にはリサイクルが可能なものもありますが、イギリスで実際にリサイクルされているのはプラスチックの50%に過ぎません。

さらに、プラスチックを洗浄し、分離し、溶かし、低品質の製品を作るためにダウンサイクリングするのに必要なエネルギーは持続可能ではないので、最初から削減するのは理にかなっています。

 

ヨーロッパのスーパーマーケットでは、パプリカなどを不必要にプラスチックで包んで販売していることが多いですが、これは重大な問題です。

 

何故問題なのかを以下に説明します。

これまでに生産されたプラスチックはどれも、分解に450年から1000年かかります(プラスチックの種類によって異なります)。

このようなプラスチックを含むゴミは運河や川に流れ込み、最終的には海に流れ込みます。

海の中のプラスチックは、化学物質(海運や工業による汚染)を急速に吸収します。

海の中のプラスチックは分解されることなく、マイクロプラスチックと呼ばれる小さな破片に分解されます。

 

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マイクロプラスチックは、魚や海鳥が簡単に摂取することができ、 海の動物の胃の中は、消化しきれない物質でいっぱいになり、餓死してしまいます。

吸収された有害化学物質やプラスチックに内在する有害化学物質などは、すべて魚の臓器や組織に入り込みます。

有毒な化学物質は生物濃縮と呼ばれるプロセスで食物連鎖の上に移動し、私たちの食が有毒で内分泌(ホルモン)を乱す化学物質で汚染されていることを意味しています。

 

「The Clean Kilo」の環境問題への解決策

 

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ここでは、「The Clean Kilo」で行われている、環境問題への解決策を2つご紹介します。

 

【使い捨てプラスチックの必要性を減らす】

 

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海からプラスチックを除去するための実行可能な科学的解決策は現在のところなく、現実的な解決策は1つしかありません。

それは、使い捨てプラスチックの必要性を減らすことです。

 

これは、プラスチック製のカトラリーやコーヒーカップだけでなく、スーパーなどで買うほとんどすべての製品などに使用されているプラスチックを意味します。

そのため、食品、飲料、トイレタリー、掃除用品などを量り売りで購入できる最大級の廃棄物ゼロのスーパーをオープンしました(このリストは増え続けています)。

 

すべての商品は、利用客が自宅から持参した容器に入れて購入可能。

また、ショップにある再利用可能な容器を購入可能ですし、付属の紙袋を使用したり、無料で提供出来る容器を受け取る事も可能です。

 

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このような取り組みの結果、18年6月にオープンして以来、わずか1年で約130,000個のプラスチックを、環境に潜在的に存在する、また、環境に入る可能性のあるものから節約する事を可能としました。

 

食品小売の未来を形作り、スーパーマーケットとパッケージに革命を起こすことを目指して、日々努力を重ねられているようです。

 

スーパーマーケットの商品など、私たちの購入するものに多く使用されるプラスチック。

このプラスチックが、環境に大きなダメージを与えている事を知ることで、廃棄物ゼロのスーパーマーケットの取り組みがいかに重要なことかが分かりますね。

また、最近良く耳にするようになった、SDGs(持続可能な開発目標)の目標にも貢献している企業とも言え、今後、このようなエシカルな企業を支援することも大切になってくると思われます。

 

「SDGs(持続可能な開発目標)」に関する記事も参考にしてください。

今さら聞けない「SDGs」とは|ヴィーガン必見のエシカルなトレンドを解説

 

【サーキュラーエコノミー(循環型経済)の実践】

 

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サーキュラーエコノミー(循環経済)とは、資源循環を通じた経済の在り方を指します。

従来の経済システムである、調達、生産、消費、廃棄といった一方向の流れではなく、 「廃棄」されていた製品や原材料などを新たな「資源」と捉え、廃棄物を出すことなく、再利用、再生産などを通じ、資源を循環させる経済の仕組みのことです。

 

こちらのショップでは、地元のサプライヤーと協力して、可能な場合はパッケージを返送して再利用します

その製品には以下のものが含まれます。

コーヒー、牛乳、バター、ヴィーガンスイーツ、クリーニング製品、トイレタリー製品、食用油、蜂蜜、ポテトチップス、果物と野菜。

 

すべての製品を網羅することは難しいようですが、サプライヤーと協力し、新しい流通の方法を見つけることで、継続的に成長し続けているようです。

 

 

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例えば、上記の男性は、ご自分でヘンプを育て、収穫し、圧搾し、ヘンプオイルを生産し、そして配達。また、店舗にあるオイルのドラムを補充するためにも、来てくださるようです。

 

これは、はるかに時間が掛かり、高価な方法でありますが、自分たちの行っている事を誇りに思い取り組まれているようです。

残念なことに、使い捨てのプラスチックを使用して捨ててしまうことの方がはるかに効率的で安価なので、全てのスーパーが変わるまでに時間が掛かるでしょう。

(出典:The Clean Kilo: Zero Waste Supermarket

 

便利さを追求した代償として、使い捨て文化が著しく進み、その結果が現在の環境問題への1つの要因になっています。

これまでと逆に、あえて非効率なことに取り組むのは容易ではありませんが、再利用、再生産などを通じ、廃棄物ゼロにすることを、私たちの住む地球のためにも真剣に考えていきたいですね。

 

メディアでも話題!数多くの受賞歴と地域での取り組み

 

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最近では、良質で清潔で公正な食品のために努力している団体、Slow Food UKから「ベスト・グロサー」2018年賞を受賞しました。

また、食品小売業のパイオニアとして、BBCやITV、ガーディアンなどの全国メディアに取り上げられています。

 

コミュニティ内で環境保護のハブとして認識されており、最近ではサンデー・タイムズ紙で「英国で最もクールな地域」に選ばれ、地域の復活に大きく貢献しています。

バーミンガム市議会と協力して、議会をプラスチックフリーにするための精査委員会に参加しています。

 

 

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若者にプラスチック汚染について教育したり、「リアル・ジャンクフード・プロジェクト」で食品廃棄物に取り組む活動に参加したりと、多くの時間をコミュニティに捧げています。

 

まとめ

 

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スーパーマーケットに「量り売り」システムがあること自体は珍しくありません。

しかし、ほとんどのスーパーマーケットでは、量り売りのための容器として、プラスチック製の容器や袋を使用しています。

その点、今回ご紹介した、「The Clean Kilo」は、利用客に自分の容器やバッグの持参を奨励することにより、プラスチックを減らすことはもちろん、コストと食品廃棄物も減らす結果となりました。

今後、このような廃棄物ゼロスーパーマーケット増えるためにも、私たちもエシカルな消費を心がけ、支援する事も大切ではないでしょうか。

 

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