皮・芯・種を活用してゴミを減らそう!意外と知らない野菜の可食部12選

皮・芯・種を活用してゴミを減らそう!意外と知らない野菜の可食部12選

食べられるのに捨てがちな野菜の可食部をご紹介。皮・芯・種など廃棄している部分にも、豊富な栄養があります。

ハッピーキヌア編集部
2021年02月18日
皮・芯・種を活用してゴミを減らそう!意外と知らない野菜の可食部12選

3. レンコン / 皮

レンコン

レンコンの皮には、ポリフェノールやビタミンCが多く含まれていて、どちらの成分も抗酸化作用の効果があります。

 

レンコンは、加熱料理なら炒めものがおすすめです。

揚げてレンコンチップスにしたり、すりおろして味噌汁に入れたりするのもよいでしょう。

 

4. 大根 / 皮・茎

だいこん

大根は、皮をむいたものより皮つきのほうが、栄養成分が豊富。

カルシウムビタミンC,貧血をふせぐ葉酸が多く含まれています。

 

皮ごと用いた大根おろしは、違和感をもたずに味わえます。

大根を皮ごと厚くむいて、千切りにして、きんぴらにするのもおすすめです。

 

大根の茎や葉も、もちろん食べられます。

油揚げとの炒めものや、細かく刻んだものを、ちりめんじゃこと炒めてふりかけに。

茎を湯がいてカットして冷凍しておけば、味噌汁の具材として重宝します。

 

5. ブロッコリー / 茎

ブロッコリー

ブロッコリーで一般的に食べられているのは、つぼみの部分。

ブロッコリーの茎は、つぼみよりビタミンCとβ-カロテンが多く、ほのかな甘みがあります。

 

茎は、下の固いところを切り、外側の固いところをピーラーで取ればよいでしょう。

水溶性のビタミンCは、ゆでると栄養素が減るので、蒸すのがおすすめです。きんぴらのような炒めものや、温野菜サラダなどよいでしょう。

 

6. キャベツ / 芯(茎)・外葉

キャベツ

キャベツの芯(茎)は、カルシウム、塩分のとり過ぎを調整するカリウムが多いです。

骨や歯の形成成分となるリン、ビタミンCもあり、甘みも感じます。

 

キャベツの芯(茎)は、野菜炒めや、カレーやスープなどで煮込むとよいですね。

ただし、芯(茎)の煮すぎは臭みがでるので、火をとおす加減に注意しましょう。

 

また、キャベツの外葉は色も濃く、β-カロテンやビタミンCも多いです。

外葉のシャキシャキとした食感をいかした料理、炒めものは向いています。

ただし、煮ものは特有のにおいが出てくるので、避けましょう。

 

キャベツは、部位により味や食感が異なるので、部位ごとに調理法をかえるのは、おすすめです。

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