皮・芯・種を活用してゴミを減らそう!意外と知らない野菜の可食部12選
食べられるのに捨てがちな野菜の可食部をご紹介。皮・芯・種など廃棄している部分にも、豊富な栄養があります。
7. 玉ねぎ / 皮・芯

玉ねぎの皮には、ケルセチンが豊富。ケルセチンは抗酸化作用が強いポリフェノールの一種です。
玉ねぎの皮で、だしを作れば、スープや味噌汁に使えます。
玉ねぎの皮だけで作る玉ねぎ皮茶は、健康茶として、いろいろなサイトで作り方がでています。
玉ねぎの芯もふつうに食べられる部分です。
ただし、変色や汁が出ているなど傷みが見られた場合は、取り除きましょう。
8. ほうれんそう草 / 根元・茎

ほうれん草の根元のピンク色の部分は、鉄分や、骨の形成にかかわるマンガンが含まれていて、甘みもあります。
ほうれん草の根元はゆでたあと、塩・胡椒または醤油などで味付けして、おつまみに。
もやしと合わせてナムルサラダもよいでしょう。
9. かぼちゃ / 種・ワタ

かぼちゃのは種は、強い抗酸化作用のあるビタミンEに、ビタミンB1、B2、さらに、人の体内で作ることができないリノール酸が含まれています。ワタには豊富なβ-カロテンが含有。
種とワタは、実や皮より便秘を予防する食物繊維も多く、栄養素が豊かです。
かぼちゃの種の外皮は、取り除いてから調理します(外皮の取り方は、いろいろなサイトを参考)。
(参考:パンダワンタン クッキング【マカロンレシピ / 電子レンジレシピ】 | かぼちゃの種の食べ方 How To Eat Pumpkin Seeds【パンダワンタン】)
種をローストして、塩やカレー粉などで味付けすれば、おつまみに。
かぼちゃサラダに種を入れれば、食感を楽しめる副菜になります。
かぼちゃのワタは、ケーキや玉子焼きに使いやすい食材です。
ワタと実をいっしょにミキサーにかけて、スープやスムージーとして味わうのもよいでしょう。