ヴィーガンを実践するアスリート8選|動物性食品を控えることにメリットを実感

ヴィーガンを実践するアスリート8選|動物性食品を控えることにメリットを実感

世界で活躍するアスリートの中で、ヴィーガンを実践している方を8名ご紹介。アスリートがヴィーガンを実践するメリットも徹底解説します。

ハッピーキヌア編集部
2020年10月14日
ヴィーガンを実践するアスリート8選|動物性食品を控えることにメリットを実感

4. ノバク・ジョコビッチ(テニス選手)

 

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ノバク・ジョコビッチさんは、セルビア出身の男子プロテニスプレーヤーです。2016年に菜食中心の食事を取り入れ始めました。

彼は菜食中心の生活に対して、以下のように述べています。

「私が体型を維持できているのは、ハーブ料理を食べ続けているからです。僕が菜食中心の食事にしているのは、試合後の回復が良いのも理由のひとつです。以前はアレルギーがありましたが、今はアレルギーもなくなっています。」

(出典:5 sportifs célèbres qui ont adopté un régime vegan | CNEWS

 

ただし、ノバク・ジョコビッチさん自身は、ベジタリアンであり、ヴィーガンではないと語っているそうです。

5. セルヒオ・アグエロ(サッカー選手)

 

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プレミアリーグ・マンチェスター・シティに所属する、アルゼンチン代表のセルヒオ・アグエロさんは、ワールドカップに向けた準備の一環として、ヴィーガン生活を採用しています。

厳密にいうと、彼は、競技期間外は動物性食品を食べるフレキシタリアンです。

彼の同胞であるリオネル・メッシさんも、100%ヴィーガンではありませんが、27歳で食生活を変え、主に植物をベースにした食生活をしています。

 

まずは、時期によっては動物性食品も口にするなど、彼のように柔軟にヴィーガン生活を取り入れるのも、おすすめです。

フレキシタリアンに関しては、以下の記事も是非参考にしてみてください。

【ヴィーガン】ローラが実践する肉と菜食を組み合わせた食生活とは【フレキシタリアン】

 

6. エクトル・ベジェリン(サッカー選手)

エクトル・ベジェリンさんは、スペイン・バルセロナ出身のプロサッカー選手です。彼は 競技期間外でもヴィーガンである生活を続けています。

彼はインタビューで、以下のように述べています。

「最初は体を『デトックス』するために、数週間試してみました。でも、その後も体の調子が良かったため、結局続けています。」

(出典:Arsenal: Bellerin s’est mis au véganisme (et il récupère beaucoup plus vite selon lui))

 

「私にとって最も重要なのは、試合後の体の炎症と、試合前に比べて体がどれだけ早く回復するかということです。本当にハードなゲームをしていると、いつも足首が炎症を起こして硬くなってしまい、ちょっと困っていました。今回のゲームでも、足首に炎症を起こしてしまいましたが、今ではストラップをつけなくてもプレーできるようになりました。体だけではなく、地球に良いことをすれば自分にも良いことがあると信じています。」
(出典:Hector Bellerin raconte pourquoi il est devenu vegan – Causerie)

 

ベジェリンさんも激しいプレー後の身体の回復の早さに、ヴィーガン生活の素晴らしさを見出しているようです。

 

他に、ヴィーガン生活をしているサッカー選手は

  • ヘクター・ベリン(アーセナル)
  • ジャーメイン・デフォー(レンジャーズFC)
  • クリス・スモーリング(ASローマ)
  • セルジュ・グナブリー(バイエルン・ミュンヘン)

など、多くの方が、ヴィーガン生活を実践しています。


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