【保存版】ヴィーガンの芸能人・海外セレブまとめ20選

【保存版】ヴィーガンの芸能人・海外セレブまとめ20選

健康や動物への想いから、植物由来の食品や製品を手に取るライフスタイル「ヴィーガン」。ここまで一般的になったのは、影響力の大きい芸能人や海外セレブが実践をし、世界に広めたことも関係しています。私たちのライフスタイルにも大きく影響する「ヴィーガンである有名人」を一挙ご紹介します。

ハッピーキヌア編集部
2021年10月24日
【保存版】ヴィーガンの芸能人・海外セレブまとめ20選

アン・ハサウェイさん

 

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 海外セレブ女優、アン・ハサウェイさんもヴィ―ガンの食生活を取り入れています。

出演作品は数多く、「プラダを着た悪魔」「マイ・インターン」「オーシャンズ8」などが有名です。

 

役作りの為にヴィ―ガンの食生活を始めましたが、現在はやめたのだとか。

きっかけは、ミシュランのレストランでサーモンを口にしたことだったそうです。

その時の衝撃を「脳内でコンピューターが再起動しているような感じがした」と表現しています。

<出典:ヴィーガンをやめたアン・ハサウェイの体に起きたこと>

 

それまで、ヴィ―ガンの食生活で体調や体力に影響があったことも。

今では魚や鶏肉なども食べる「パレオダイエット」を行っているそうです。

アンハサウェイさんのエピソードを聞くと、自分に合う食生活を柔軟に行っていくことが大切だと気づかされます。

 

ナタリー・ポートマンさん

 

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 「レオン」のマチルダ役で鮮烈なデビューを果たし、「ブラックスワン」「アベンジャーズ」でも有名な実力派オスカー女優、ナタリー・ポートマンさん。

8歳のころからベジタリアンを貫き、その後ヴィ―ガンの生活になったそうです。

 

そんな彼女の根底にあるのは「動物の権利を守りたい」という想い。

実際に、自身がヴィ―ガンとなるきっかけとなった本『イーティング・アニマル―アメリカ工場式畜産の難題(ジレンマ)』がドキュメント映画になった際は、ナレーションを務めました。

 

動物の権利だけではなく、MeeToo運動、子供の権利運動、貧困国の支援など積極的に社会問題への活動を行うナタリーさん。

ご自身の思いを貫く意志の強さと、圧倒的な行動力が伺えます。

 

ジェームズ・キャメロンさん

 

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 「タイタニック」「アバター」「ターミネーター」など数々の名作を生み出した映画鑑賞、ジェームズ・キャメロンさん。

2012年から自身の健康や環境への配慮からヴィ―ガンとなりました。

60代でヴィ―ガンの食生活を始めたジェームズさんは、健康へのメリットを実感しているようです。

 

「動物性食品をいっさい断ってから、一度も風邪をひいたことがないんだ」

「過去6年、鼻づまりもインフルエンザも喉の痛みもない。
もし63歳という年齢で動物性食品を食べていれば、こんなことにはならなかったはずだ」

出典<菜食主義者に転向したキャメロン監督、撮影クルー向けのケータリングも肉・魚抜き>

 

また、菜食主義のアスリートを取り上げた映画の撮影現場では、撮影クルーのランチもヴィ―ガンメニューにするなどの徹底ぶり。

いつかヴィ―ガンのライフスタイルを題材にした名作映画が生まれ、環境や動物への関心がさらに高まる未来が来るかもしれません。

 

 

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ステラ・マッカートニーさん

ファッションブランド「STELLA McCARTNEY(ステラマッカトニー)」のデザイナーも、ヴィ―ガンの海外セレブの一人です。

ステラさん母の影響で幼いころからヴィ―ガンを貫いています。だからこそ、ステラマッカートニーの製品もレザー・ファー・スキン・羽毛は一切使用していません

さらに、環境問題への取り組みにも力を入れています。

2021年には環境配慮素材を80%使用したコレクションも発表し、話題になりました。

 

「毛皮のない未来」を実現したいと話すステラさん。

ヴィ―ガンのライフスタイルをご自身のブランドでも体現しているステラさんは、まさに正真正銘のヴィ―ガンの海外セレブと言えます。

 

トム・フォードさん

ハイブランド「TOM FORD(トムフォード)」のデザイナーもまた、ヴィ―ガンの海外セレブです。

2021年現在60歳のトムさんですが、55歳からダイエット目的でヴィ―ガンの食生活を始めました。

 

食肉がどのように作られているか現状を知ったことがきっかけで、「これ以上肉を食べたくない」と思ったことが「ヴィ―ガン」ダイエットを始めた理由です。

実際にトム・フォードのコレクションではファーの制限をはじめていて、「ミンクや狐は使わない・フェイクファーを取り入れる」など徐々にブランドの製品にも変化があるようです。

 

シーアさん

 

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 顔を隠すことで有名な海外アーティストSia(シーア)さん。

世界的に有名になった今も、素顔や素性は謎のままです。

シーアさんは2014年からヴィ―ガンになったとのこと。

 

ただ、素顔と同じく、ヴィ―ガンになった理由や動機なども謎のままです。

彼女の圧倒的な声と感情あふれる歌は、ヴィ―ガンの食生活の中で作られているのかもしれません。

 

イヴァナ・リンチさん

 

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 ヴィ―ガンであるイヴァナ・リンチさんは「ハリーポッター」シリーズで「ルーナ・ラブグッド」役を熱演した海外女優です。

ルーナは動物や植物を愛する女性として劇中で描かれていましたが、まさにイヴァナさんそのもの。

 

イヴァナさんのインスタグラムからは、動物愛護活動を積極的に行っていることがわかり、動物への思いが伝わってきます。

これからもたくさんの方のライフスタイルに良い影響を与え続けてくれることと思います。

 

まとめ

ヴィ―ガンの芸能人、海外セレブ20人をご紹介しました。

このような著名人が、ヴィ―ガンのライフスタイルを通して社会問題に取り組む姿や、環境保護・動物愛護について語る姿は私たちも大きく影響されます。

まさに世間の意見を創る影響力を持つ「オピニオンリーダー」とも言える存在です。

 

世の中を変えるには大きな影響力が必要です。

今回ご紹介したヴィ―ガンの芸能人・海外セレブをきっかけに、環境問題や社会問題がさらに良くなる未来が広がっていくかもしれません。

 

 

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