エシカルコンシューマーとは?日常で実践したいこと7選

エシカルコンシューマーとは?日常で実践したいこと7選

エシカルコンシューマーとは何なのか、どのようなことから始めていけば良いのかを徹底解説。日常で実践したい行動を7つ厳選してご紹介します。

ハッピーキヌア編集部
2020年11月04日
 

ご自宅で手軽に作れる安心安全のオーツミルク。今なら以下リンクから、初回お試しセットが70%オフの2,360円でお楽しみいただけます。いますぐチェック!

エシカルコンシューマーとは?日常で実践したいこと7選
皆さんは、エシカルコンシューマーという言葉をご存知でしょうか。

ヴィーガンを実践されている方は、エシカルという言葉を耳にしたことがあり、もう実践しているよ!という方も多いのではないかと思います。

そんな方にも、改めて見直したい、エシカルコンシューマーを実践するポイントをご紹介します。

 

エシカルコンシューマーとは?

エシカルコンシューマーとは、エシカルな消費を実践する方のことを指します。

エシカルとは「倫理的な、道徳的な」といった意味です。

つまり固い表現をすると、普段の買い物で、「その商品が倫理的・道徳的に問題がないのか?」という視点を持って、物やサービスを選ぶ消費者のことを指します。

整理すると、エシカルコンシューマーとは、人や、社会、自然環境などに悪影響を与えないように、普段から意識して物を消費する方のことを意味するのですね。

 

エシカルについてはこちらの記事も参考にしてください。

エシカルとは?エシカル消費を実践するポイント5選

 

エシカルコンシューマーとして、私たちが日常でできることはあるのでしょうか?

日常で実践したい行動を7つ、厳選してご紹介したいと思います。

 

日常で実践したいエシカルコンシューマーとしての行動7選

1. 製造過程で自然環境に負担をかけない商品を選ぶ

商品となる原料を生産するために、農薬を使用したり、森林を伐採したりするなどによる大規模な自然破壊が世界中で問題になっています

また、動物性のものを原料として製造される商品は、植物性のものを原料とするものに比べると、CO2の排出量が多いのです。

また、当然ながら動物の犠牲を伴います。

このような自然破壊や動物の犠牲が起こることがないよう、製造過程などにおける自然環境への配慮を行っている企業の商品を選ぶようにしましょう。

環境問題に取り組んでいる企業は数多く存在していますので、そのような企業の商品をできるだけ、選んでいきたいものです。

 

2. 使用過程で自然環境に負担をかけない商品を選ぶ

洗剤を例に挙げます。

洗剤を選ぶ際には、生分解性(水中の微生物が有機物を分解すること)に優れた商品を、選ぶようにしましょう。

一般的に、使われている洗剤に含まれている化学成分は、下水処理の際に活躍する微生物や細菌などを弱らせてしまい、処理速度が遅れる問題などを生んでしまいます。

処理しきれなかった成分はそのまま川などに流され、自然環境を汚してしまうことになるのです。

洗剤以外にも、洗濯するたびに、マイクロプラスチックを出してしまうフリースや、CO2を大量に排出する自動車など、エシカルコンシューマーとして避けるべきものは数多く存在します。

このように、使用過程で自然環境に負担をかけてしまう商品は、残念ながら数多く存在します。

 

 

自動車といえば、電気自動車界隈では有名なテスラが、オールヴィーガンの自動車をリリースしたことが、話題になりました。

このような自動車を選んでいくことが、実践のカギとなります。

詳しくはこちらをご覧ください。

テスラがヴィーガン仕様の車をリリース!テスラがエシカルな理由も紹介

 

急に全ては難しいですから、少しずつ、意識して選んでいきたいですね。

 

3. 廃棄過程で自然環境に負担をかけない商品を選ぶ

私たちが買った物のほとんどは、いつかは廃棄されてしまう運命にあります。

ゴミになった時に、その商品が環境に負担を与えないかどうか?を考えることは、エシカルコンシューマーとして大切なことです。

 

例えば、プラスチック製品の多用は、海洋汚染の原因になるなど、ゴミになる過程で環境に大きな負担をかけることで問題視されています。

打ち上げられたクジラの胃から40kgものビニール袋がでてきた、というようなニュースも聞かれます。

また、プラスチックゴミが小さな破片になったマイクロプラスチックを、魚や貝などが餌と間違えて食べてしまっています。

結果的に、私たち人間もプラスチックを食べてしまっている可能性も考えられるのです。

 

商品を選ぶ際にはそれがゴミとして廃棄されるときのことも考え、紙や木など、天然素材のものを選ぶようにしましょう。

例えば、食器洗いのスポンジを選ぶ際には、シュロでできたタワシや綿の布巾、セルロース製のスポンジなどに変えたり、歯ブラシを選ぶ時には竹製のものを選ぶ、などができることとして考えられるかと思います。

その商品が捨てられることまで想像して購買行動をすることは、自然環境への負担を軽減することにつながります。

(出典:政府広報オンライン


初回最大15%オフになるiHerbリンクはこちら

Amazonで買えるおすすめヴィーガン商品はこちら

楽天で買えるおすすめヴィーガン商品はこちら

おすすめヴィーガンレザー商品はこちら

LINE

Facebook